All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、北海道在住43歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:43歳女性
同居家族構成:本人、母(69歳)、父(75歳)
居住地:北海道
住居形態:両親と同居
雇用形態:正社員
年収:300万円
現預金:500万円
リスク資産:なし
「現預金のほとんどを北海道信用金庫の定期預金に入れている」
現預金は「全て地元の信用金庫に預けていて、すぐに使わない分は定期預金」で管理しているという投稿者。
具体的には「北海道信用金庫」に複数の定期預金を持っていて、「1年もの(金利年0.025%)に400万円」、同じく「1年もの(金利年0.4%)に合計80万円」を預けているとあり、預け入れ時期の違いにより金利差が生じている様子です。
定期預金の利用目的については、「とりあえず使わないお金なので、ちょっとでも利息つくからいいか、と預けている。たまに海外旅行資金で定期解約して使ったりしている。減らない安心感。すごく儲けられるわけではないが、堅実でいいかなと思う」と記述があります。
「投資で損をした話を聞くと、現金中心でよかったと思う」
手元に現預金はいくらあると安心かとの問いには、「半年から1年くらい仕事しなくても生きていける」金額として「500万円くらいあると安心です」と回答。
リスク資産は「まだ知識が不足しているので、持たないように」しているそうですが、結局のところ「現金が一番間違いない気がする。投資をしている知り合いが『トランプ関税で損をした』と言っていたので(自分は)現金中心でよかったなと思った」と考えを示します。
実際に「海外旅行に行きたいなと思ったら、すぐ行けるだけの現金がある」ため、今の資産管理は自分に合っていると投稿者。今後も「仕事がなくなっても生きていけるように。退職したら海外と2拠点生活をしたいので、その資金」のためにもコツコツ蓄えていきたいとのことでした。
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