All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、埼玉県在住60歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:60歳男性
同居家族構成:本人、妻(58歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人500万円、妻180万円
現預金:900万円
リスク資産:0円
車関連や急な医療費の出費に備えて、ゆうちょ銀行の定期貯金に200万円
現預金900万円について、「生活費としては、手元に置いておく現金と普通預金、しばらく使わないお金は定期預金」と分けて管理しているという投稿者。
「手元に置いておく現金」は「財布に3万~5万円入れている」ほか、いざというときのために「押入れの棚の奥の箱」にも備えているとのことです。
現在利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定期貯金(参考:1年ものの場合、2026年4月時点の金利年0.4%)で、預入金額は200万円」。主に「車の買い替えや、入院等の医療費が発生した時のため」に確保していると言います。
現金10割。リスク資産はあまり利益が出なかったので
手元に現預金はいくらあると安心かとの問いには、「1年分の生活費を基準に、300万円くらいあれば安心」と回答。
現在の資産配分は「現金10割」としており、「以前はリスク資産を少し持っていましたが、あまり利益が出なかったので諦めました」と、リスク資産にメリットを感じられなかった様子です。
一方で現預金については、「多めに持っていることで、何があってもすぐに大きな金を出せるという安心感が増した」とのこと。実際に「家の中の備品が立て続けに壊れた時に助かりました」と振り返っています。
今後もスタンスを変えず、さらに「現金を増やしたい。老後のことを考えたら、より多く持っていた方がよいと思う」と語られていました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







