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ゆうちょの定期に200万円「投資は諦めました」現金10割・60歳男性の判断

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、埼玉県在住60歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、埼玉県在住60歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

通帳と現金

年齢性別:60歳男性
同居家族構成:本人、妻(58歳)
居住地:埼玉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人500万円、妻180万円
現預金:900万円
リスク資産:0円

車関連や急な医療費の出費に備えて、ゆうちょ銀行の定期貯金に200万円

現預金900万円について、「生活費としては、手元に置いておく現金と普通預金、しばらく使わないお金は定期預金」と分けて管理しているという投稿者。

「手元に置いておく現金」は「財布に3万~5万円入れている」ほか、いざというときのために「押入れの棚の奥の箱」にも備えているとのことです。

現在利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定期貯金(参考:1年ものの場合、2026年4月時点の金利年0.4%)で、預入金額は200万円」。主に「車の買い替えや、入院等の医療費が発生した時のため」に確保していると言います。

現金10割。リスク資産はあまり利益が出なかったので

手元に現預金はいくらあると安心かとの問いには、「1年分の生活費を基準に、300万円くらいあれば安心」と回答。

現在の資産配分は「現金10割」としており、「以前はリスク資産を少し持っていましたが、あまり利益が出なかったので諦めました」と、リスク資産にメリットを感じられなかった様子です。

一方で現預金については、「多めに持っていることで、何があってもすぐに大きな金を出せるという安心感が増した」とのこと。実際に「家の中の備品が立て続けに壊れた時に助かりました」と振り返っています。

今後もスタンスを変えず、さらに「現金を増やしたい。老後のことを考えたら、より多く持っていた方がよいと思う」と語られていました。

定期預金、現預金のエピソードを募集中です

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