All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、長崎県在住24歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:24歳女性
同居家族構成:本人、父(56歳)、母(50歳)、弟(23歳)、妹(17歳)
居住地:長崎県
住居形態:両親と同居
雇用形態:正社員
年収:200万円
現預金:350万円
リスク資産:50万円
「ゆうちょの定額貯金に50万円。店舗相談ができて安心」
現預金は「主に普通預金で管理しており、生活費用と貯蓄用で口座を分けています。日常的に使うお金と、当面使わない資金を分けることで、無駄遣いを防ぎつつ管理しやすくしています」と話す投稿者。
定期預金については「ゆうちょ銀行の定額貯金(3年以上)」に現預金350万円のうち「50万円」を預けているそうで、預入時の金利は「年0.31%」だったとのこと。
「ゆうちょは全国どこにでもあり、店舗相談もできるので安心して預けられるという点でメリットを感じています。(普通預金を含めて)現時点ではシンプルな管理ですが、今後は生活防衛、将来資金など目的別に分けて管理していきたい」とあります。
「インフレや資産形成の観点から見ると『現金派』は非効率」
現預金は「収入が途絶えた場合でも、半年から1年程度は生活できる」ように「生活防衛資金として200万~300万円ほどあると安心。現在は実家暮らしのため支出は比較的少ないですが、将来的な独立も見据えて、余裕を持った金額を安心ラインとして設定したい」とのこと。
現在の資産配分については「現金が9割でまだ現金比率が高い状況。特に周囲で投資をしている人の話を聞くと、もう少し積極的に運用してもよかったのではと思う場面もありますが、収入や将来のライフイベントが不透明な中、無理にリスクを取るよりも、安心して資産を守ることを優先したい」と考えを示します。
ただやはり、今のままでは「インフレや資産形成の観点から見ると非効率」との思いも強い様子。「すでにNISAやiDeCoを始めており投資への理解も進んできたので、生活防衛資金を確保したうえで、余剰資金は段階的に投資へ回し、現金7割・リスク資産3割程度」を目標に投資比率を高めていきたいと投稿者。
一方で昨今の「相場の不安定さを見ると慎重さも必要。大きく資産を動かすのは知識や経験が十分についてからにしたい」と話していました。
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