All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、岐阜県在住39歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
回答者プロフィール

年齢性別:39歳男性
同居家族構成:本人、妻、娘4人、息子1人
居住地:岐阜県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:1000万円
現預金:500万円
リスク資産:300万円
「子どもの進学費用として、大垣共立銀行の定期預金に200万円を確保」
現預金500万円について、「銀行口座を複数保有し、用途に分けて」管理していると言う投稿者。
その中で「子どもの進学費用として200万円ほどは、定期預金に置いている」とのこと。
利用している定期預金は、「大垣共立銀行のスーパー定期1年もの(参考:2026年4月時点の金利年0.425%)」だと言います。
「現金6割、リスク資産4割。リスク資産もある程度は保有しておきたい」
現預金は最低でも「100万円」は常に確保していると言う投稿者ですが、実際にどの程度の現預金があれば安心かという問いには、「1000万円」と回答。
5人の子どもを養うためにお金が必要なのはもちろん、特に「車の購入時のように急な出費があった時に、まとまった金額の必要性を感じた」とあり、現預金を多めに持つことで「多少大きな出費があっても心配にならない」と感じているようです。
一方で、「リスク資産もある程度は保有しておきたい」との考えから、現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割」。
こうした考えを踏まえつつ、今後についてはさらに「現金を増やしたい。何かあった時に安心だから」と語られていました。
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