パナソニックの洗濯機・洗濯乾燥機

日本の洗濯文化に大きな変化を与えた「ななめ型ドラム」生みの親。ナショナル時代に「ななめドラム」が発売されて以後、今や洗濯乾燥機の定番となりました。コンパクトなサイズは、日本の住宅事情にマッチしていて高評価。

さらにコンパクトな「プチドラム」も発売され、バリエーションが増えています。また、全製品で展開している「エコナビ」は、洗濯工程で衣類の量や素材だけでなく、汚れを感知して最適な運転をし省エネに貢献します!


■代表機種:レギュラードラム【NA-VX9700】※2016年9月発売
「ななめドラム」の代表格。乾燥工程でヒートポンプを使うことにより、大幅な省エネを実現。「温水泡洗浄」「ふんわりジェット乾燥」で、洗浄力と乾燥シワ軽減ともに強化。エコナビで省エネ性も抜群!

カラータッチパネルによるナビゲーション機能など、操作性も格段に向上しています。新モデルはドラム内で水温を上げて洗う「温水機能」に「においスッキリコース」を新たに追加、またダニを洗い流す「ダニバスターコース」もユニーク。
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■代表機種:Cuble(キューブル)【NA-VG1100L/R】(パナソニック)※2016年10月発売
フルフラットの扉や扉のエッジ部分にスイッチを配するなど、デザイン性を重視したモデルで、発売以来若い世代を中心に人気。温水泡洗浄やエコナビなど基本性能は網羅。ヒーター乾燥なので乾燥時の電気代は高め。
 
 ■代表機種:タテ型洗濯乾燥機【NA-FW100S5】※2017年6月発売
人気の「エコナビ」搭載のタテ型洗濯乾燥機。従来の機能はそのまに、洗濯機手前にあった操作ボタンが奥になった「すっきりフロント」が特徴。これにより、洗濯槽がぐっと前に近づき洗濯物の出し入れが楽に!

さらに洗剤投入口を給水口の真下にして洗剤をより泡だてることで、洗浄力も向上。3kgまでの軽い汚れ向きの洗濯時間20分の「スピードコース」のほか、頑固な汚れに「温風つけおきコース」「泥汚れつけおきコース」や、デリケートな衣類の「ソフト脱水」柔軟剤の香りをしっかり浸透させる「フレグランスコース」など、多彩なコースで様々な衣類に対応できる。
 
【関連サイト】
パナソニック 洗濯機(メーカー公式サイト)
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