日立の洗濯機・洗濯乾燥機

洗浄力の高さにつながる「ビッグドラム」、乾燥シワが軽減される「風アイロン」、省エネが達成できた「ヒートリサイクル乾燥」など、年々進化するその技術力には脱帽。業界初の「洗濯層自動おそうじ機能」は、今やスタンダード機能に成長。注目度No.1のメーカー。


■代表機種:ビッグドラム【BD-NX120A】※2016年11月発売
2016年は業界最大容量の12kgタイプを追加し、デザインも一新された。節水しながら大水量で洗う「ナイアガラ洗浄」「温水ナイアガラ洗浄」「ナイアガラすすぎ」により、洗浄力と仕上がりがますます向上した。

2007年から搭載の「風アイロン」は、乾燥シワが見事に軽減できる注目の機能。また、ヒーター式ながら独自の熱リサイクルシステムで省エネも実現。 洗濯槽の「自動おそうじ」機能と、汚れが付きにくい排水ホースで清潔性にも配慮など、完成度が高い。

「日立 洗濯乾燥機 BD-V7300」(2011年モデル) お試しレポート >>


■体表機種:ビッグドラムスリム【BD-SV110A】※2016年9月発売
2012年以来、幅60cmに置けるスリムタイプを開発し高い支持を得ているスリムタイプ。ドラムの奥行きを深くすることで、乾燥の仕上がりもほぼキープしている。洗浄力も幅広タイプと同等。


■代表機種:ビートウォッシュ【BW-DX120B】※2017年6月発売
縦型洗濯乾燥機の高級機種。業界最大の12kgを展開。タテ型とは言え、少ない水量でするたたき洗いから、たっぷり水量で洗うため洗いなど、いろいろな洗濯方法ができるのが売り。

さらに、水を循環させて節水しながら大水量で洗う「ナイアガラビート洗浄」「温水ナイアガラビート洗浄」「ナイアガラすすき」を搭載し、洗浄力・すすぎ力を強化。さらに、干した時のシワを軽減する「温風ほぐし脱水」も好評。ガラス扉を採用しデザイン性もUP。

「日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-D9MV」(※2011年モデル) お試しレビュー >>


【関連サイト】
日立:洗濯機(メーカー公式サイト)



■洗濯機・洗濯乾燥機のおすすめ・メーカー別INDEX

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。