“斜め”の威力と魅力を体験!

昨年11月発売以来、好評の洗濯乾燥機といえば、National Lab(NA-V80)。潜水艦の窓のような扉が印象的なこの洗濯乾燥機、特徴は「斜め30度」にしたドラム。この“斜め”がヒットの要因でした!なぜ“斜め”が良いのか?今回は、その洗濯機を実際に運転させてもらいました。では、ご報告します。
National・NA-V80
○ドラム式洗濯乾燥機(8kg)
○洗濯・脱水容量:8.0kg
○乾燥容量:4.5kg(たっぷりコース6.0kg)
○色:G(クリスタルグリーン)
S(クリスタルシルバー)
○定価:オープン価格
市場参考価格:¥154,000(ヨドバシカメラ)



“斜め”で洗濯物の出し入れが楽々

まずは洗濯物を用意。ファミリーという想定で、下着・Tシャツ・ポロシャツ・ジャージ・赤ちゃんの上着(綿のキルティング)・タオル類・くつ下など、標準的な1日分の洗濯物約4.5kgを用意して頂きました。

洗濯~乾燥まで一気にできるのは4.5kgまでです。重量センサーがあると便利なのですが、残念ながら搭載されていないとのこと。乾燥までまとめて済ませたい場合は、入り口に4.5kgの目印ラインがありますので、ドラムに入れた洗濯物がこのライン以上にならないようにセットします。

投入口が斜め上を向いているため、ドラム全体が見渡せます。これなら、洗濯物を出し入れする時も、自然な姿勢のままで楽にできますし、取り残しも無さそう。実際に、ちょっと手を伸ばせばドラムの底に手が届くので、本当に楽でした。

皆さんも経験があるかと思いますが、上から開くトップオープンタイプは、洗濯物を入れる時は楽なのですが、出す時に底に残る洗濯物が出しにくいですよね。靴下などの小さいものがひとつだけ残ってしまったりすると、見落としていたりしませんか?でも、横から開くフロントオープンタイプは、中は見渡せますが・・・洗濯物の出し入れの際にしゃがまなくてはならず、一長一短と言ったところです。しかし、この“斜め”の投入口は、そんな両方のいいとこ取りをした感じでした。


つぎは、いよいよ運転開始です!「洗い」の決め手は“泡”>>