マネーtips!お金持ちになるための365日

「購入のきっかけはONE PIECE」52歳女性が15年間保有する買ってよかった株主優待

All Aboutが募集しているアンケート「買ってよかった優待銘柄」から、株主優待にまつわる体験談をご紹介。今回は千葉県在住52歳女性のエピソードです。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む

現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。

ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

回答者プロフィール

50代女性_買ってよかった株主優待

年齢性別:52歳女性
同居家族構成:本人、夫(52歳)、長男(17歳)
居住地:千葉県
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、配偶者の年収は不明
現預金:250万円、リスク資産:500万円

■リスク資産内訳
・日本株:400万円
・投資信託:100万円

「おすすめ優待銘柄は東映アニメーション」

投資歴は「15年」、日本株を中心に運用しているという50代の投稿者女性。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、東映アニメーション<4816>だそう。

優待の内容は、アニメのキャラクターがデザインされた株主優待限定QUOカード(1枚300円分)。100株以上保有の場合「人気の新作アニメーション2枚、なつかしの名作アニメーション2枚を1セットにしたもの」がもらえると言います。

東映アニメーション株を購入したのは約15年前だそうで、「購入する数年前から『アニメはこれから来る!』と思っていたが、株を初めて買うのでどの株にすればいいのか分からなかった。購入のきっかけは『ONE PIECE』。当時、私自身は見ていなかったが、すでに人気がありこれは成長が楽しみだと思った」とのこと。

「購入当時2歳だった息子が大のONE PIECEファンに成長していき、ONE PIECEのカードの回では本当に喜んでくれた。私は魔法使いサリーに感動した(笑)」と家族で楽しんでいる様子です。

その後買い増しして「1500株以上保有になり、株主優待が2セット届くようになった。100株以上保有で1セットもらっていたときは、もったいなくて使えなかったが、2セットになってからは1セットをコンビニで使っている」とあります。

「重視するポイントは時代とともに変わってくる」

優待銘柄選びで重視しているポイントは「時代とともに変わってくると思う。少し先のことも見据えて、中期的な目線で考えることが大事」と投稿者。

東映アニメーション以外では、伊藤園<2593>の優待もお気に入りだそうで、「自社製品を詰め合わせた、ドリンクセットがもらえる。昨今お歳暮のような風習が減った中、お歳暮をもらったような気分にさせてもらえる。そして、どれもおいしい。年齢とともに(関心が増す)健康にいいドリンクを試せる。おいしいと思ったものは引き続き買って飲んでいる」と言います。

株主優待の魅力について「株に興味あるママ友と話すと、話に花が咲く」と語る投稿者。

今後購入を考えている優待銘柄は「今はNISAの方に注力しているので、購入を考えているものはない。もう少し先になったらいい宿に泊まりたいと思っているので、優待券で安く泊まれるようなものを探したい」とのことでした。

※皆さんの買ってよかった株主優待エピソードをこちらからぜひお寄せください。エピソードの採用で3000円分のAmazonギフト券をもれなくプレゼント

ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/5/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます