パラオでサンゴの植樹のお手伝い

ダイバーはパラオ水産試験場でお手伝いができます
■パラオで
ダイバーならばパラオの水産試験場のお手伝いができます。
夏には“サンゴの森”の植林のイベントも開催予定! “サンゴの森”とは学校やダイビングショップ、会社などの“団体”ごとに植樹されたサンゴたち。そしてその団体の名前が森に付きます。“●▲ショップの森”みたいな感じに。もちろん個人でも、“ダイバーの森”に植樹することができますよ。
詳しくは下記のNPOコーラルセーバーズへお問い合わせください。

また、セミサブマリン(半潜水艦)で海中散歩をしながら、育っていくサンゴを眺める“コーラルセーバーズ・ツアー”も、不定期で開催されています。

自然に戻るポットにメッセージや名前を書いて、マイ・コーラルを
■日本でサポーターになる
コーラルセーバーズサポーターになる方法もあります。
サポーターに登録すると、ポットが郵送されます。それに名前や願い事を書き、返送します。そのポットに株分けされたサンゴを納めて、海に返します。

会費:入会金3000円、年会費5000円(団体割引あり)。
詳しくは下記へお問い合わせを。


NPO法人コーラルセーバーズ
TEL03-6715-6217
写真提供:コーラルセーバーズ

=>次のページではモルディブのバンヤンツリーで繰り広げられたサンゴの産卵についてです。