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預貯金600万円のうち「信金の子育て応援定期に300万円」子ども3人家庭の預け先

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、兵庫県在住41歳女性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、兵庫県在住41歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

回答者プロフィール

子育て世帯

年齢性別:41歳女性
同居家族構成:本人、夫(42歳)、子ども(20歳、17歳、13歳)
居住地:兵庫県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人460万円、配偶者の年収は不明
現預金:600万円
リスク資産:170万円

「子どもの人数に応じて金利が上乗せされる子育て応援定期預金を活用」

預金について、「生活防衛費は定期預金、あとは金利のよいネット銀行に集めています」と語る投稿者。

現在利用している定期預金は「兵庫県信用組合の子育て応援定期預金」で、預貯金の半分にあたる「300万円」を預け入れているとのことです。

子どもの人数に応じて金利が上乗せされる期間限定の定期預金キャンペーンで、普通預金口座を保有する、満18歳未満の子どもの保護者が対象。子どもが2人の場合は店頭表示利率+0.2%になるそう(2026年3月時点の1年ものの定期預金の店頭表示利率は年0.11%)。

また、手元には常に「10万円くらい」の現金を置いているとも語られています。

「理想は現金6割、リスク資産4割。資産を増やせるなら増やしていきたい」

現預金はいくらあると安心かという問いには、少なくとも「500万円ほど」と回答。「収入がなくても、子どもたちの1年間の学費が払えて、日常生活が問題なく送れる金額」だと説明しています。

現在の資産配分は「現金8割、リスク資産2割くらい」と現金比率をあえて高めにしているため、過去には「学費の納入をすっかり忘れていたことがあったが、すぐに支払うことができた」そう。

ただ、今後子どもたちにかかるお金のめどが立てば「現金の比率を減らしたい」としており、理想の資産配分は「現金6割、リスク資産4割」とのこと。

「今後の生活にもお金がかかるので、資産を増やせるなら増やしていきたい」と、投資への意欲も見せていました。

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