ポーランドのベーグルといわれるオブヴァジャネク。2010年にはEUの地理的表示保護(PGI)に登録されている。ワゴンガラス面左上の黄色と青のロゴがPGI認定マーククラクフの旧市街で見かけるオブヴァジャネクを売るワゴンポーランド版ベーグル「オブヴァジャネク」。左が塩、右がケシの実。どちらも定番フレーバークラクフにあるオブヴァジャネクミュージアム観光客向けの馬車も走るクラクフは中世の趣たっぷり聖マリア教会の外観。取材時(2025年6月)は一部工事中だった(左)。中世から残るステンドグラスが美しい祭壇(右)チャルトリスキ公爵美術館のエントランス(左)。レオナルド・ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』(右)ポーランドで数ある城の中でも最も有名なヴァヴェル城山岳リゾート、ザコパネ。ケーブルカーで気軽に絶景を楽しめるのんびり国境で川下り。右岸はスロバキア夜のカジュミエシュ地区。治安の良さもポーランドの魅力(写真:升谷玲子)駅ビルで販売していたオブヴァジャネクこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。