前回、iPhone関連の不定期連載第一弾「ヤバイヤバイ? iPhoneのiPod度!」では、iPhoneにおける「iPod」としての実用性を、バッテリーの持ち時間や音質の面から検証しました。

今回は、第二弾として、携帯電話と携帯型音楽プレーヤーの融合が、使い勝手にどのようなメリット、デメリットをもたらすのかを考えます。

音楽を聴いている時、電話が掛かってきたら?

 

電話と音楽プレーヤーは両立するのか?

付属のイヤホンはマイク付。 通話と音楽鑑賞の両方に使える。

iPhoneの本業を携帯電話と考えるなら、音楽を聴いている事で、着信や通話に支障があっては、本末転倒です。

また、iPodとして音楽を楽しみたいのに、受信や通話で操作が中断されたり、操作が難解になるのも困ります。

いずれにしても、面倒そうな事ばかり想像してしまいますが、実際はどうなのでしょうか?

一般的な携帯電話と音楽プレーヤーを2台併用する場合と比較して、それぞれのメリット、デメリットを考えてみました。

 

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