隠れ名品がリニューアル!「お知らせライト」に見る「かゆいところに手が届く」キングジムらしさの秘密(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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扉につけるお知らせライト(無線タイプ)
キングジム「扉につけるお知らせライト(無線タイプ)」2万1890円(税込)。色は写真のライトグレーの他、緑もある。サイズは1台あたりW130×D44×H90mm、重さは約176g(電池別)。電源は単3形アルカリ乾電池6本×2台で約2年間動作可能
扉につけるお知らせライト(有線タイプ)
キングジム「扉につけるお知らせライト(有線タイプ)」9900円(税込)。色は写真の緑の他、ライトグレーもある。サイズは親機・子機それぞれW105×D35×H63mm、重さは210g(電池別)。電源は親機、子機それぞれに単3形アルカリ乾電池3本で約2年間動作可能
お知らせライト使用例
このように、ドアノブの上あたりに背面のマグネットで装着する。ライトが点滅していたら扉の向こうに人がいるので注意。写真の無線タイプなら、音でのお知らせも可能
初代お知らせライト
これが初代のお知らせライト。最初は有線タイプのみの発売だった。非常口を意識したデザインで利用者の注意を促す狙い。口コミなどで評判を呼んだロングセラー
お知らせライトのバリエーション
画像左のキングジム「お知らせライト(シングルタイプ)」7260円(税込)は、近づいた人に注意喚起するシンプルなタイプ。画像右のキングジム「カドにつけるお知らせライト」9680円(税込)は、曲がり角に設置して、角の向こうから人が来ることをお知らせしてくれる
扉につけるお知らせライト(無線タイプ)背面
リニューアルした無線タイプは、単2形アルカリ乾電池4本から単3形アルカリ乾電池6本へと変更された。その分、軽量化し、電池も入手しやすくなった。電池寿命は従来通りの約2年。電池蓋を閉じた状態でも、電源やアラーム音のオン、オフができる仕様が気が利いている
有線タイプの背面
有線タイプは、前の製品が片方だけに単3形アルカリ乾電池3本使用で電池寿命は約半年だったが、リニューアルしたモデルは、両方に単3形アルカリ乾電池を3本ずつ入れる仕様にして、電池寿命を約2年まで伸ばした
マグネットでくっつきがちのキングジム製品たち
キングジム製品は、「お知らせライト」以外にも、少し思い出すだけで、「ブギーボード」や「ビジュアルバータイマー」、「光る表示プレート」など、マグネットでくっつく仕様の製品が多い
お知らせライト無線タイプの試作品たち
写真下は、リニューアル版「扉につけるお知らせライト(無線タイプ)」の初期の試作品。フレームをなくす以前から、横からも光が漏れるように考えていたことが分かる
リニューアルした有線タイプの試作品たち
こちらは有線タイプの試作品。写真下の方が初期のデザイン
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扉につけるお知らせライト(無線タイプ)
扉につけるお知らせライト(有線タイプ)
お知らせライト使用例
初代お知らせライト
お知らせライトのバリエーション
扉につけるお知らせライト(無線タイプ)背面
有線タイプの背面
マグネットでくっつきがちのキングジム製品たち
お知らせライト無線タイプの試作品たち
リニューアルした有線タイプの試作品たち
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