思わず「WOW!」と驚くこと間違いなし。ぺんてるが7年かけて開発した新ボールペン「FLOATUNE」の秘密(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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ぺんてる「FLOATUNE(フローチューン)」全ラインアップ
ぺんてる「FLOATUNE(フローチューン)」各330円(税込)。左からボール径0.5mmの黒、赤、青、ボール径0.4mmの黒、赤、青、ボール径0.3mmの黒、赤、青。替芯は各165円(税込)
開発初期の会議風景
FLOATUNEの開発初期~中期のアメリカでの会議風景。ここでは、筆記感やデザイン案のヒアリングを実施した。最初から、コンセプトも機能もデザインもネーミングも、同時進行でひとつのチームとして開発が進められていたのだ
インク別、摩擦の大きさの実験
ボールベアリングに左から従来の油性インキ、低粘度油性インキ、FLOATUNEインキを塗って同時に回したところの写真。従来の油性インキが止まって、低粘度油性インキも止まりかけているが、FLOATUNEインキのものは書かれた文字が見えないくらいの勢いで回り続けている
ペン先と筆跡
低粘度のインキがドバドバと出ることで実現した摩擦の少ない書き味だが、その実現には、インキが出過ぎないようにする技術も必要になった
デザインのアイディア・スケッチ
新しい驚きをデザインでも表現するために書かれたさまざまなイメージのスケッチ
カフェの紙ナプキン風メモ
プロモーション用に作られたカフェなどの紙ナプキンを模したメモ用紙。どういう状況でも気持ちよく書けるという「FLOATUNE」の特徴を体現したメモになっている
ノックボタン部分
個人的には、この透明なノックボタンと、刀やボートの舳先(へさき)をイメージしたような深いカーブのデザインが気に入っている
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ぺんてる「FLOATUNE(フローチューン)」全ラインアップ
開発初期の会議風景
インク別、摩擦の大きさの実験
ペン先と筆跡
デザインのアイディア・スケッチ
カフェの紙ナプキン風メモ
ノックボタン部分
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