「新サラサ」は細くて軽い3色ペン! 握って驚くスリムさの秘密は“常識破り”のスプリング位置にある(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

...続きを読む
サラサクリップ3C集合写真
ゼブラ「サラサクリップ3C」各440円(税込)。右上からボール径0.5mmで軸色が透明、紺、白、黒、ボール径0.4mmのモスグリーン、赤、ミストブルー、黒。替芯は、0.5mmがJK-0.5、0.4がJK-0.4mm(税込各66円)
サラサ3とサラサクリップ3C太さ比較
上が今回発売の「サラサクリップ3C」、下が従来の「サラサ3」。太さの違いがわかるだろうか
従来品と同じリフィル使用
上が「サラサクリップ3C」、下が「サラサ3」。同じリフィルが使われているが、軸径は明らかに細くなっている
従来の方式とサイドスプリング方式の違い
従来の方式(左)と新しいサイドスプリング方式(右)の違い
サイドスプリング方式と従来の方式の比較写真
上がサイドスプリング方式の「サラサクリップ3C」、下が従来の「サラサ3」。スプリングがリフィルに巻き付いている従来型と違い、より細くなったスプリングがリフィルの横に付いているのが分かる
試作品の写真
サイドスプリング方式が完成するまでに作られた試作品の数々
デバイダーの比較
スプリングとリフィルを軸の中で正しい位置に誘導するためのパーツ。左がサイドスプリング方式のもの、右が従来のもの。写真のように、細長いパーツにスプリングを付ける
天冠部分
このように、天冠(キャップのトップ)部分は2つのパーツを組み合わせて作られている。鮮やかな発色にするために、印刷ではなく色つきの樹脂を使っている
透明軸のノック
ノックボタンが長めなのは、接近しているリフィルをスムーズに出すために距離が必要だったため。そういった内部の動きが見える透明軸は1本持っておきたくなる
赤軸で筆記
個人的に赤軸が気に入っていているが、赤軸は0.4mmしかないので、0.5mmとリフィルを入れ替えて使っている
この写真の記事を読む
サラサクリップ3C集合写真
サラサ3とサラサクリップ3C太さ比較
従来品と同じリフィル使用
従来の方式とサイドスプリング方式の違い
サイドスプリング方式と従来の方式の比較写真
試作品の写真
デバイダーの比較
天冠部分
透明軸のノック
赤軸で筆記
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます