ついに楽天モバイルも開始した「家族割引」。条件や割引額を携帯4社で比較してみると…(画像)

佐野 正弘

佐野 正弘

携帯電話・スマートフォン ガイド

エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在は業界動向から、スマートフォン、アプリ、カルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。

プロフィール詳細執筆記事一覧
携帯電話の家族割引
NTTドコモの「みんなドコモ割」は、「ファミリー割引」のグループ内のうち対象プラン契約者の月額料金を、回線数に応じて割り引く仕組みだ
携帯電話の家族割引
ちなみにファミリー割引は、家族でグループを組むことで家族間の国内通話が無料になる仕組みだ
携帯電話の家族割引
KDDIの「家族割プラス」は、対象のプランを契約している家族でグループを組むことで、契約数に応じた割引が受けられる仕組みとなる
携帯電話の家族割引
ソフトバンクの「新みんな家族割」も、グループを組む家族の人数に応じて割引額が変化する仕組み。割引額は最大で月額1210円と、他社より大きめに設定されている
携帯電話の家族割引
ワイモバイルの「家族割引サービス」。現行の料金プラン「シンプル2」であれば最大月額1100円を割り引く仕組みだが、同額の割引が受けられる「おうち割 光セット(A)」との併用はできない
携帯電話の家族割引
UQ mobileの「家族セット割」は、家族の人数によらず割引額が月額550円に固定。現行プランで月額1100円の割引が受けられる「自宅セット割」よりお得度合いが弱い
携帯電話の家族割引
ソフトバンクは家族の基準が緩く設定されており、親等に関係なく家族関係があれば離れて暮らしていてもグループを組むことができるほか、同じ住所に同居していれば家族でなくてもグループを組める
携帯電話の家族割引
auの家族割プラスでグループを組むには同居した家族である必要があり、離れた家族とグループを組むには「auスマートバリュー」を適用しており、なおかつ別居家族が50歳以上以上であることが条件となる
携帯電話の家族割引
NTTドコモのファミリー割引は主回線から三親等以内であれば離れていてもグループを組むことができる。事実婚や同性パートナーにも対応する
携帯電話の家族割引
楽天モバイルの最強家族プログラムは、グループを組める条件が代表者と同じ名字であることとされている。名字が同じであれば誰とでもグループを組めるが、事実婚や、結婚で名字が変わった人などは不利な仕組みだ
携帯電話の家族割引
楽天モバイルが新たに提供を開始した「最強家族プログラム」。グループを組んだ家族全員の料金を毎月110円割り引く仕組みだ
この写真の記事を読む
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
携帯電話の家族割引
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます