数回に渡り、Accessの基本的な使い方を説明しています。今回はその第3弾!
今まで、Accessのテーブルについての記事をご紹介しましたが、入力の一定の法則を利用して簡単に入れられる項目があります。
今回はそのご紹介をします。「そんな設定があるなら、もっと早く教えてよ」という声が聞こえそうですね。



【関連記事】
▼第1弾!Accessって意外と簡単!?
▼第2弾!Accessのテーブル作成



~記事INDEX~
1ページ:ふりがな
2ページ:住所
3ページ:郵便番号

 自動的にふりがなを表示

フィールドプロパティを利用して[顧客名フィールド]に名前を入力すると[ふりがな]フィールドにふりがなが入る設定をします
※フィールドプロパティって?・・・Accessの記事第1回目3ページ参考

[顧客名]フィールドをクリック

下のプロパティの欄で[ふりがな]でクリックし、ビルドボタンをクリック



[ふりがなウィザード]ダイアログボックスが出ますので、[ふりがなの入力先]の[既存のフィールドを使用する]で▼から[ふりがな]を選択
 ※これは、みなさんが作成したふりがなの項目名を選ぶということです。[フリガナ]にしたかた、[読み仮名]にしたかた、それぞれ自分の作成した項目名を選んでください。

[ふりがなの文字種]の▼から[全角ひらがな]を選択。
 ※これもみなさんの設定のものを選びます

フィールドのプロパティを変更するというメッセージが出ますので[OK]してください



[名前]のフィールドをクリックすると、プロパティでは[ふりがな]が[ふりがな]で[IME入力モード]が[オン]、[IME変換モード]が[一般]になっていることを確認しましょう

※もし[ふりがな]を[全角カタカナ]で設定すると、プロパティでは[ふりがな]が[フリガナ]で[IME入力モード]が[全角カタカナ]、[IME変換モード]が[無変換]になっています



楽々ポイント!ふりがなをいちいち入力しないですむ!

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