炭酸も熱々のコーヒーも入れられる画期的な水筒!「タイガー魔法瓶100周年」モデルの苦労とこだわり(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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断熱炭酸ボトル01
タイガー魔法瓶「真空断熱炭酸ボトル『MKB-T036 / T048 / T060』」。MKB-T036(8250円)は容量0.36リットル、MKB-T048(8800円)は0.48リットル、MKB-T060(9350円)は0.6リットル。どのモデルも直径6.6cm、口径4.3cmのスリムタイプ。
断熱炭酸ボトル03
前モデル同様、栓の部分に溝が作られていて、開栓時には、ここから炭酸が抜ける仕組み。
真空断熱炭酸ボトル04
炭酸ガス抜きの仕組みは、前モデルのものと同じ。ただし、安全弁はスリムなボディの中に収めるため、この図のように新しく工夫されている。
真空断熱炭酸ボトル05
より日常的なデザインになり、スリムなボディは持ちやすく、バッグなどからの出し入れもスムーズ。
真空断熱炭酸ボトル06
ボディの上部は光沢部分を残すように塗装されている。マットな部分とのコントラストがデザイン上のアクセント。
真空断熱炭酸ボトル07
フタも本体も、全て食洗器に対応。ボトルの中をざっと濯いだら、あとは食洗器にまとめて入れて洗えるのだ。
真空断熱炭酸ボトル08
炭酸も入れられるけれど、熱いコーヒーも入れられるというのは、思った以上に使用範囲が広がって手放せない。
真空炭酸断熱ボトル02
飲み口は、熱いものに対応するタイプとしては、やや小さめで、口当たりもよく、飲みやすい形状。
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断熱炭酸ボトル01
断熱炭酸ボトル03
真空断熱炭酸ボトル04
真空断熱炭酸ボトル05
真空断熱炭酸ボトル06
真空断熱炭酸ボトル07
真空断熱炭酸ボトル08
真空炭酸断熱ボトル02
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