■ダイソーの引き出しに注目! おすすめ3選
パソコン周りやワークデスク、子どもの勉強机の上などは、ものが多くなりがちです。整理整頓するために収納アイテムを使うのですが、中身を見せたくないならば引き出し式がおすすめです。ダイソーにサイズや素材別で引き出しが売っていて、お手頃価格と評判です。ここではダイソーのおすすめの引き出し3つを紹介していきます。
【ダイソーの引き出し1】小物入れに最適な「引き出しボックス」
パソコン周りなどあまりスペースがない場所では、コンパクトサイズの引き出しを使うことになります。
ダイソーの「引き出しボックス」ならば10cm×10cm×8cmなので、狭い場所でも置けそうです。
たとえばイヤホンや目薬、リップなどを入れてもよいでしょう。引き出し部分は割とピッタリとしているので、引き出すには両手を使うことになりそうです。また重ねるような仕様にはなっていないので、単独で使った方がよいでしょう。材質は紙で、価格は110円(税込)です。
DATA
ダイソー┃引き出しボックス(黒色)
価格:110円(税込)
【ダイソーの引き出し2】組み合わせて使える「デスクラボ プルケース ホワイト」
ダイソーには「デスクラボ」というシリーズがあります。デスクの上にあるもの収納できる商品ですが、自由に組み合わせることができるのです。「デスクラボ プルケース ホワイト」もデスクラボの商品の1つ。引き出しになっていているのはもちろんのこと、上にメールボックスやプチポケットなどを乗せることが可能です。
「デスクラボ プルケース ホワイト」のサイズは約136mm×174mm×72mmです。枠はホワイトで、引き出す部分は透明です。指を引っ掛けて簡単に引き出すことができます。
メモ帳やペンなどが入りますよ。また水に濡れやすいキッチンでも使えそうですね。価格は110円(税込)です。
DATA
ダイソー┃デスクラボ プルケースホワイト
価格:110円(税込)
【ダイソーの引き出し3】書類を入れられる「ジョイントできる引出しケース A4」
A4サイズの書類やお子さんが幼稚園や学校からもらってくる手紙などを整理して入れておけるのが「ジョイントできる引出しケース A4」です。1つの高さは約5.5cmですが、ジョイントできるのでカテゴリ別に書類の保管ができるのです。
積み重ねる場合には、下の段になる引き出しのフタを外して、上の段を重ねていきます。差し込み部分をしっかりと組み合わせることによって、何段にも重ねることが可能です。
材質はポリプロピレン、サイズは縦約33.5cm、横が約24.5cmです。A4対応のクリアファイルは入りませんでしたが、封筒などは問題なく入ります。価格は1個220円(税込)です。
DATA
ダイソー┃ジョイントできる引出しケース(A4)
価格:220円(税込)
■ダイソーの引き出しに関するQ&A
ここで、ダイソーの引き出しについてわからないことを解消していきます。ダイソーの引き出しの売り場はどこ?
筆者が利用する店舗では、引き出しは収納グッズのコーナーに置かれていました。近くにはカゴやゴミ箱などもありましたよ。収納グッズはたくさんあるので見つけにくいかもしれません。もし見当たらない場合には、店員さんに聞いてみると教えてくれます。ダイソーには冷蔵庫で使える引き出しもある?
ダイソーには、冷蔵庫の収納で使える引き出すアイテムもあります。たとえば「吊り下げ冷蔵庫収納ケース」は、棚に引っ掛けて使うものです。手前に引き出せるので、中に入れたものも取り出しやすくなります。
DATA
ダイソー┃吊り下げ冷蔵庫収納ケース(ワイド)
価格:110円(税込)
■【まとめ】ダイソーの引き出しは単品使いも重ね使いも可能
ダイソーの引き出しは、何を入れるのかはもちろんですが、引き出しを置くスペースで決めていきたいですね。またジョイント可能な引き出しは、ジョイントしたものも簡単にバラバラで使えるということになります。使うタイミングでも変えられるとても便利な引き出しと言えそうです。
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。