マイクロフォーサーズマウントのボディキャップ。カメラはオリンパス製だが、ルミックスのボディキャップのほうが穴を開けやすい造りなのでルミックスのものを使う。ボディキャップの内側から中心点に印をつける。コンパスなどを使うとやりやすい。中心点が取れたら、直径3ミリ程度の穴を開ける。ドリルや半田ごてなどを使うと開けやすい。穴を開けたときに凹凸があれば紙やすりで削っておく。穴を開けた部分にアルミ箔や薄いプラスチックシートで覆い、四方をテープで留めておく。キャップの外側から針先で穴を覆った幕に小さく穴を開ける。この穴の大きさがレンズの絞りに該当する。出来上がったボディキャップをカメラボディに着ければピンホールカメラの完成。マニュアルモードに設定する。シャッター速度を変えながら撮影するのがコツ。シャッター速度を変えて、ライブビューモニターで写り具合を確認しながら撮影していく。明るい場所で撮影するとよりはっきりと画像がわかる写りになる。1秒未満のスローシャッター速度でも手持ち撮影でこのような写りに。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。