映画

藤ヶ谷太輔「ソロ活動もKis-My-Ft2に還元していきたい」と語る、ジャニーズアイドルとしての生き方(4ページ目)

映画『そして僕は途方に暮れる』の主演・藤ヶ谷太輔さんにインタビュー! 本作の舞台に続き、映画でも主演を務めた藤ヶ谷さん。撮影のこと、仕事への向き合い方などお話を伺いました。

斎藤 香

執筆者:斎藤 香

映画ガイド

ソロ活動はグループに還元していきたい

kis-my-ft2

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――藤ヶ谷さんは、お芝居だけじゃなく、Kis-My-Ft2の活動もありますから、バランスを取るのは大変ですよね。
 
藤ヶ谷
:そうですね。でも俳優の仕事はグループ活動に還元しようという気持ちでやっています。映画やドラマで僕を知った方が、Kis-My-Ft2のメンバーだと知り、そこからグループに興味を持ち、ライブに来てくださる……というようにつなげていきたい。
 
ソロ活動は個人の成長のために大切ですが、同時にグループ活動を広げるためにも重要。僕だけを応援してくださいなんて気持ちは全くなく、僕を知ったらメンバーも見てくださいという気持ちが強いです。だから個人の活動、Kis-My-Ft2の活動、プライベートがバランスよくできたら、最高です。
 
――最後にこの映画を楽しみにしている映画ファンに向けてメッセージを。
 
藤ヶ谷
:とにかく『そして僕は途方に暮れる』を見ていただきたいです。皆さんも、家族や友人、同僚など、人とのつながりがあると思いますが、時々、そういうつながりから逃げたくなることがあると思うんですよ。でも実際には僕も含めて、ほとんどの人は逃げたくても逃げないんじゃないかと。でも裕一は逃げ続けるんです。
 
そんな裕一が逃げた先に何があるのか。どういう人生になるのかというのをぜひ見ていただきたいです。

取材・文:斎藤 香
 

藤ヶ谷太輔(ふじがや・たいすけ)さんのプロフィール

1987年神奈川県生まれ。2011年にKis-My-Ft2としてCDデビュー。その後、バラエティーや映画、ドラマ、舞台など多方面で活躍。ドラマ『ミラー・ツインズ』(2019/WOWOW×東海テレビ)『やめるときも、すこやかなるときも』(2020/日本テレビ)『華麗なる一族』(2021/WOWOW)。『劇場版 仮面ティーチャー』(2014)で映画初主演。他にも『信長協奏曲』(2016)『MAR~ただ、君を愛してる~』(2016)など。新作は2023年1月14日(土)スタートの主演ドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日)がある。
 

『そして僕は途方に暮れる』

そして僕は途方に暮れる

父親役は豊川悦司さん。(C)2022 映画『そして僕は途方に暮れる』製作委員会

2023年1月13日より、全国ロードショー
脚本・監督:三浦大輔
エンディング曲:大澤誉志幸『そして僕は途方に暮れる』
出演:藤ヶ谷太輔、前田敦子、中尾明慶、毎熊克哉、野村周平、香里奈、原田美枝子、豊川悦司
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