お茶碗を“割り開く”と音楽が流れる…!? オブジェのようなスピーカー「Teno」の不思議に魅了される訳(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

...続きを読む
teno01
Lumio「Teno」6万8200円(税込)。色は写真のブラックの他、ホワイトもある。モノラルスピーカーだが、2台接続することでステレオ再生も可能。サイズは直径13cm×高さ7cm、約725g。連続点灯時間は100%の明るさで約4時間、連続再生時間は50%のボリュームで約8時間。日本での販売はアークトレーディング(https://www.arktrading.jp)が行っている。
teno02
このような写真が似合うスピーカーも照明機器も、ほとんど見かけない。新しい体験を提供するためのもの。
teno03
操作のためのスイッチ類も無いし、操作音も自然音を使ったインターフェイスは、触覚も楽しむためのものとして設計されている。
teno04
バーのカウンターなどにも似合うため、音と光と飲み物のマリアージュも楽しめる。
teno05
体験的なスピーカーとして作られている「Teno」だから、今までにない置き場所、使い方が発見できる。
teno06
割れ目から漏れる光が、不完全な美を象徴する。
teno07
落ち着いた空間を演出するための装置としての「Teno」。
teno09
お寺での瞑想など、屋外での利用も魅力的だ。
teno10
生活の中に馴染むのに、非日常も演出してくれるデザインの特異性が、Tenoの不完全だからこそ得られる新しさ。
teno08
開いた状態の裏側にある充電用のUSB-Cのコネクタが唯一の外見上の電子機器的な部分。ここに付属のL字型のUSBケーブルを繋ぐことで、バッテリーを気にせず長時間の利用も可能。
Max氏の代表作のひとつ、本をめくるとページが光るライト「Lito」。
Max氏の代表作のひとつ、本をめくるとページが光るライト「Lito」。
この写真の記事を読む
teno01
teno02
teno03
teno04
teno05
teno06
teno07
teno09
teno10
teno08
Max氏の代表作のひとつ、本をめくるとページが光るライト「Lito」。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます