12月に入り、1年を振り返る時期になりました。2021年に買ったものを改めて思い出してみたのですが、自宅で過ごす時間を快適にするようなものが多かったように思います。その中で「ああ、買ってよかったな」と思うモノをあえて5つに絞り込んでみました。皆さんにもぜひ使っていただきたいアイテムばかりです。
 

1. ブリーズブロンズのタオル

ブリーズブロンズのタオル

ブリーズブロンズのタオル

夏場の汗をタオルで拭いていると、そのタオル自体がだんだん匂ってしまう。そんな悩みを解決するために使ったのが、「Breeze Bronze(ブリーズブロンズ)のタオル」です。あまり聞き慣れないブランドですが、実はこのタオル、人から発生する嫌なニオイを分解して消臭してくれる優秀なタオルなのです。繊維にナノ分子が埋め込まれているので、ニオイの元がつくとすぐに分解するため消臭効果があります。

この消臭効果が活かされるのは、スポーツの後。汗をかいてもニオイが気にならなくなります。でも筆者の一番のおすすめは枕カバーです。年齢には勝てないのでしょうか、お風呂で頭を洗っても、翌日に頭皮のニオイが気になってしまうことも。そこでブリーズブロンズのタオルを枕カバーにしてみたところ、ニオイが気にならなくなってきたのです。完全にニオイが消えるわけではないのですが、軽減されている気がします。ちなみに、筆者の子どもはとにかく汗っかき(特に脇汗)なので、夏場には本当に大活躍でした。

枕カバーにはバスタオルを、そしてお風呂上がりやスポーツの後にはフェイスタオルを使っています。バスタオルは3850円、フェイスタオルは1760円です。タオルにしては値段が高いのですが、消臭できることを考えると納得の値段です。
         

2. つちふまず職人 

つちふまず職人

つちふまず職人

デスクワークが続き、夕方には足のむくみがひどくなる日々が続いていました。できるだけウォーキングをしていたのですが、それでも足のだるさが取れずにいた時に見つけたのが「つちふまず職人」です。靴下のように足を入れて使うのですが、内側にチタン内蔵のパッドがあって、これがつちふまずを刺激してくれます。チタン内蔵といっても、金属が入っている硬い感じではありません。歩いたり走ったりする時も支障はないので、日常的に使えます。
足にはめて使う

足にはめて使う

実際に使ってみると、夕方の足のむくみが違っていましたし、とにかくだるさが軽減されました。程よく足を締めてくれて心地よいので、ウォーキングの時も履いています。効果には個人差があるでしょうけれど、デスクワークが多い人にはぜひ使ってほしいです。ちなみにウェットスーツと同じ素材が使われているので、洗濯してもすぐ乾きます。また、丁寧に縫われているので、縫い目が当たって痛いということもありません。価格は5060円です。
   

3. アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機

アイリスオーヤマの除湿機

アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機

部屋の除湿というよりも、衣類乾燥機を目的に買ったのが、「アイリスオーヤマの除湿機」(14L ホワイト IJC-H140)です。雨の日の洗濯ではエアコンのドライを使うことも多かったのですが、部屋がヒンヤリしてしまって体が冷えてしまうのが難点でした。特に梅雨時期は寒さを感じることもあったので、思い切って購入。ドライにあるようなヒンヤリ感はないですし、洗濯物の生乾きがなくなったのが1番良かった点です。もっと早く買えば良かったなと思いました。

あまりにも快適なので、1人暮らしをする息子にも買ってしまったほどです。価格は2万円前後です。
     

4. Platzのざぶ座布・ざぶざぶ背当て

Platzのざぶ座布・ざぶざぶ背当て

Platzのざぶ座布・ざぶざぶ背当て

デスクワークが増えたこともあり、パソコンに向かって椅子に座っているだけなのに、体が疲れてしまうようになりました。そのため椅子にこだわったりもしたのですが、少し視点を買えて座布団に着目してみました。

疲れてしまう原因のひとつは、身体の一部に体重が乗ってしまうことなのだそうです。Platzのざぶ座布は区分けされているので、お尻だけではなく太ももにも体重がかかるようになっています。そのため体重の負担が分散されて、疲れにくくなります。また背当てもセットにすることで、背骨のS字カーブができます。背中を自然な形で支えてくれるので、長時間椅子に座っても疲れにくくなりました。今後もデスクワークが続くので、これはもう手放すことができません。

Platzのざぶ座布は5390円、ざぶざぶ背当ても5390円です。
     

5. パナソニックの脱毛機

Panasonicの光美容器「光エステ ES-WH77-N」

Panasonicの光美容器「光エステ ES-WH77-N」

夏が近づくと「毛問題」が発生します。筆者だけではなく、我が家には高校生の娘もいるので、むだ毛をどうするかはかなり大きなテーマになっていました。脱毛剤や除毛剤を買ったり、美容のシェイバーを使ったりしたのですが、もう思い切って脱毛しようという結論に至りました。

最初はエステサロンなどの脱毛を検討したのですが、やっぱり気になるのはお値段です。実際にどのくらいかかるのかが分からないので、それならば家でできる脱毛機を買った方がいいのではないかと思いました。

購入したのは、Panasonicの光美容器「光エステ ES-WH77-N」。結果、買って正解でした。最初のうちは定期的に脱毛する必要があるのですが、その間隔がだんだん広くなります。そして夏になるとムダ毛が生えてこなくなりました。お手入れの数が減るのは本当に楽です。それにこの先も何回も使えると思うと、1回当たりのコストもかなり安くなります。

こちらはヒゲ脱毛もできるので夫も使っています。外ではマスクをしているのでヒゲが気にならないのでは?と思うのですが、逆にマスクで隠れてしまい油断してしまうのだそうです。それならばいっそのこと脱毛したほうがいいと思ったようですよ。価格は3万円前後でした。
    使い心地や効果などは人によって違ってくるのでしょうけれど、筆者が2021年に買って良かったなと思うモノ5つを取り上げてみました。今後のお買い物の参考になれば、とてもうれしいです。
 

【編集部おすすめの購入サイト】

楽天市場で生活雑貨を見る

Amazonで生活雑貨を見る

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。