コロナ禍で好調のコンビニスイーツ。ローソンの次なる一手は……

サダハルアオキコラボ

「ウチカフェ」×「サダハル・アオキ」のコラボが実現!

自宅で過ごす時間が増える中、コンビニではスイーツ部門が絶好調。とくに支持されているのは、「専門店のような本格的な味わいを楽しめる」商品。例えばローソンでは、コロナ禍に発売した「Uchi Café Spécialité(ウチカフェ スペシャリテ)」シリーズが評判で、2021年1月~6月のスイーツの売上高は、コロナ流行前の同時期と比較して、約2割伸びているそうです。
 
そんなローソンから8月3日に発売されたのが、フランス・パリに本店を構える「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の青木定治氏が初監修した商品。「Uchi Café×サダハルアオキ シュー マッチャ キャラメル 2個入」(税込640円)と、「サダハルアオキ監修 抹茶オーレ 200g」(税込238円)の2品で、どちらも青木氏が自身のお菓子によく取り入れている“抹茶”を用いた商品となっています。
 

実力パティシエが初監修! 抹茶とキャラメルを合わせた本格シュー

サダハルアオキコラボ

生地の焼き色が本格的! 抹茶と粉糖のアクセントも上品です

「Uchi Café×サダハルアオキ シュー マッチャ キャラメル 2個入」(税込640円)は、香ばしいシュー生地の中に、ほどよい苦みと香りが特徴の「西尾抹茶」を使用した抹茶クリームと、フランス産ゲランドの塩とバニラビーンズを合わせた塩キャラメルソース入り。

1個320円という価格は、専門店のシュークリームと同等かむしろ高いくらいの値付けで、その分、期待感も高まります。
 

噛み締めるほどに味わい深いシュー生地

サダハルアオキコラボ

こんがり焼かれた生地は、噛みしめるほど味わい深い

まず特徴的なのは、焼き色からも伝わる生地の香ばしさ。バゲットのような存在感のある食感と香りで、噛みしめると旨味が広がります。シュークリームとは、生地とクリームを味わうお菓子なのだと改めて気づかされます。
 

ほろ苦い抹茶クリームと、キャラメルのビターな甘みが調和

サダハルアオキコラボ

ぽってりとした抹茶クリームに、塩キャラメルの甘みや塩気がマッチ

抹茶クリームは、ぽってりと固めの食感で、苦みのきいた味わい。フランス産ゲランドの塩とバニラビーンズを合わせた塩キャラメルソースの甘みと塩味が、抹茶のほろ苦さを引き立てています。すべてのパーツが力強く、印象に残る味わいです。
 

すっきりとした味わいで、心地よい余韻が楽しめる抹茶ドリンク

サダハルアオキコラボ

パリと日本のイラストが描かれた抹茶オーレ

一方、「サダハルアオキ監修 抹茶オーレ 200g」(税込238円)は、色鮮やかで軽やかな香りと旨味のある国産抹茶を100%使用し、まろやかな味わいのミルクと合わせたドリンク。シュークリーム同様、抹茶の風味が際立っていて、甘ったるくないのがいいですね。後味に抹茶の余韻がじわ~っと広がり、抹茶の風味を存分に味わえます。
 
シュークリームは1個で満足感があるので、お皿に移してぜひお気に入りの飲み物と味わってみてください。コーヒーはもちろん、キリッと冷やしたアールグレイのアイスティーや、ほうじ茶なども相性がよさそうです。

パッケージもしっかりしているので、家族や友人へのちょっとした差し入れなどにも喜ばれそうですね。


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