疲れた時の休憩に! 大人も大好き、おやつの時間

仕事中のおやつ

仕事中、ちょっと疲れた時に食べたくなるおやつ。大人の上手なおやつの選び方は?


「おやつの時間」と聞いて、心が躍るのは子供だけではありません。大人だっておやつは大好き仕事や家事の合間には、ちょっと甘いものをつまんで休憩したくなると思います。

とはいえ、大人のおやつは子供のように「成長に必要」というわけではありません。むしろ、栄養面では肥満につながりやすい面もあり、なるべく控えたいものとも言えます。でも、疲れたときには気分転換を計りたいもの。疲れたときにオススメのおやつをご紹介します。
 

デスクに常備したいおやつ3選……ナッツ類・干し芋・チョコレート

皿に盛られたナッツを持つ男性

会社や外出先などで、ちょっと小腹が空いたというようなお疲れには、腹持ちのよいおやつがおすすめ。ナッツや干し芋は机に常備できるので重宝します。チョコレートは「戦闘態勢」の時だけ使いましょう

外出先で疲れたときには、喫茶店などでコーヒーを飲むなどして休憩する人が多いと思います。しかし休憩がとりづらいオフィスで、疲れや軽い空腹を感じることも多いはず。仕事中にコンビニへ買い物に行ける人も少ないかもしれません。そんな時のために、デスクに常備したいおすすめおやつを3つご紹介します。

■デスクに常備したいおすすめおやつ
  • ナッツ類
  • 干し芋
  • チョコレート
これらはスーパーなどでも手軽に手に入り、室温で保存可能です。ナッツ類と干し芋は食べすぎを防ぐために、割高にはなりますができるだけ小さい袋のものを選ぶのがよいでしょう。ナッツは種類にもよりますが食物繊維やミネラルを豊富に含むものが多く、干し芋は食物繊維やビタミンが豊富に含んでいます。どちらも腹持ちもよいため、「今日は残業だな」と思うシーンにもオススメ。通常はナッツ、甘いものが食べたいときは干し芋など、気分に合わせてチョイスするのもよいでしょう。

チョコレートは糖分が脳にダイレクトに入っていくので「カンフル作用」があります。仕事が立て込んでしまい休憩している余裕がないときに「1かけら」口に入れるだけで疲れが取れるはずです。しかしチョコレートを1かけらだけで止めるのは難しいもの。食べすぎは肥満や糖尿病などのリスクにつながりやすいので、買い込みすぎないようにするなど、工夫して楽しみましょう。
 
またチョコレートと同様の効果があるものとして、ラムネが挙げられます。ラムネドリンク型のボトルに入った駄菓子のラムネを、仕事中のおやつにしている方もいる人も多いようですが、一例として「森永ラムネ」などは成分のほとんどがブドウ糖です。一般的に、糖尿病患者さんが低血糖で倒れてしまった場合のリカバリーは「氷砂糖」か薬局で渡される「ブドウ糖」と言われていますが、森永ラムネもブドウ糖ですので、低血糖のリカバリーにも使えます。持ち運びがしやすいうえ、最近はコンビニでも販売されているので、覚えておくと役に立つかもしれません。
 

コンビニで買えるご褒美おやつ3選……フルーツ・ヨーグルト・スナックバー

手軽にコンビニでおやつを買いたいときには、ヨーグルトやカットフルーツはいかが? 甘くてさっぱりした味で気分転換できると思います。スナックバーは腹持ちも日持ちもするのでぜひ机に1本入れておきたいおやつの1つです。

ヨーグルトのフルーツのせ

次に、「今日は大切なプレゼンで疲れたから、ご褒美に食べよう」というような、疲れた後のご褒美おやつもご紹介します。

コロナ前であれば、ビールで一杯!とやっていたところですが、それもままならないので、ちょっとしたおやつで少しだけでも楽しい気分で疲労回復しましょう。オススメなのは以下の3つです。
 
  • カットフルーツ
  • ヨーグルト
  • スナックバー(栄養補助食品)
カットフルーツは会社に冷蔵庫があるか、コンビニやスーパーが近い職場に限られてしまうかもしれませんが、ほんのりした甘さで心の栄養になるだけでなく、ビタミンや食物繊維も摂取することができます。

ヨーグルトも同様で、会社の冷蔵庫や、コンビニやスーパーの近さが条件になってしまいますが、カルシウム源として1日1個(100円程度で販売されているもの)は食べたい食品でもあります。食事のデザートとして食べる人もいると思いますが、疲れたときに気分転換で食べるのにも、適量なので重宝すると思います。

会社に冷蔵庫がなく、お店も近くにないという人には、スナックバーがおすすめ。常温保存が可能で、半年程度は賞味期限があるものがほとんどですので、「災害時の備え」としても便利です。会社に冷蔵庫がある人も、何本かデスクやロッカーに忍ばせておくと安心だと思います。
 

栄養学的なおやつの役割は? 「心の栄養」として楽しんで!

おやつは、子どもにとっては成長に必要な3食の食事で摂りきれない栄養を取るためという役割もあります。子どもへのおやつは「1日に必要エネルギーの10%程度」、すなわち、年齢に応じて100~150kcal分くらいのおやつを食べさせるとよいと言われています。

しかし、おやつには年齢を問わず、心をほっこりさせる役割があります。おやつは「心の栄養」なのですね。

ダイエットのためにおやつを止めようと心に決めても、逆におやつが恋しくなってしまうのは、そのためかもしれませんね。食べすぎは肥満につながりやすいおやつですが、「心の栄養」としての効果は抜群です。おやつを食べるときには、量や回数、時間などを調節して、上手に楽しんでください。


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