バツイチ男性の心を動かすのは「安らぎ」?

バツイチ男性の心を動かすのは「安らぎ」?

2019年に厚生労働省が発表した日本の離婚率は約38.3%。まさに「石を投げればバツイチメンズに当たる」と言っても過言ではありません。「素敵な男性と思ったらバツイチだった……!」そんなことは、実によくあることです。むしろ、魅力的な独身男性ならば、過去に結婚経験があることは、なんら不思議なことではありません。今回は、「バツイチメンズが2回目の結婚で選びたいと思う女性の特徴」についてお送りします。筆者の周りの魅力的なバツイチメンズたちの本音を参考にしてください。            
 

1:メンタルが安定している女性

2回目の結婚で男性が選ぶ女性は「メンタルが安定している女性」です。初回の結婚生活で「妻との喧嘩に疲れ果てた男性」は多いもの。離婚原因が「妻の感情起伏の激しさ」や、「メンタルの不安定さ」であった場合、バツイチメンズはそういった女性を絶対に避けようとします。

女性不信状態のバツイチメンズのハートを掴むには、メンタルが安定した女性になることです。攻撃したり、困らせたりしない――それだけで、バツイチメンズのハートはあなたに傾きはじめます。
 

2:自分で稼ぐ力を持っている女性

バツイチ男性の中には「家族を養う役目」を終えた、あるいは、「養う義務が終わりに近づいている人」がいます。再婚をして子供を設けゼロから養うのは彼らにとって大きな負担となることも。

しかし、あきらめてはいけません。稼ぐ力を持つ女性になることで、バツイチ男性のハートを掴めるからです。Wエンジンで生活費を稼ぐ。互いに仕事の話でアイデアを出し合える。仕事の面でも頼りがある――そんな女性になることで、 バツイチ男性は安心して2回目の結婚に踏み切れるのです。
 

3:結婚生活のリズムが分かっている女性

過去に結婚経験のある女性は、結婚生活のリズムを作りやすいものです。したがって女性の“バツイチ”は有利です。もし結婚生活の経験がないならば、「神経質にならない」「適度な距離感」「片目をつぶる」「家事・料理・炊事・洗濯が効率よくできる。分担できる」といった「結婚生活感覚」を身につけることです。

結婚生活のリズムが分かっている女性と思われれば、 バツイチ男性は、すんなりと結婚生活にフェードインできます。
 

4:意見が衝突したときに「論理的に」解決できる女性

感情的にならず、落ち着いて話し合いができる関係がベスト

感情的にならず、落ち着いて話し合いができる関係がベスト

互いの関係が本物かどうかのジャッジは、「1回目の大喧嘩の結果で分かる」といわれています。「大喧嘩をしても、お互いが納得のいく落とし所を見つけられる」ならば、それは本物の関係。

一方、互いが修復が効かないほど傷つき、話の落としどころにも納得いかない――そんな2人はきっとうまくいきません。だからこそ、意見が衝突しても「論理的に解決できる女性」になることです。もしも喧嘩になったら? そんな時は「これは会社の会議だ」と割り切って、淡々と解決策を考え出し、提案することです。聡明な女性と思われ、バツイチの男性が未来を預けてくれるでしょう。
 

5:別れた妻の短所を持っていない女性

バツイチメンズは「かつての妻」の「性格上の欠点」と同様の欠点を持つ女性が嫌いです。それを知るために「昔の奥さんの嫌な所ってどんなとこ?」と何気なく投げかけてみてください。

「酒癖が悪い」「縛る」「嫉妬深い」「性格が暗い」など理由を聞かされたら、あなたは絶対にそうならないようにしましょう。それだけでバツイチ男性に大切にされる女性になることができます。 
 

6:未来が楽しくなるような女性

一緒にいて、未来が楽しくなるような女性をバツイチ男性は好みます。なぜなら「人生を塗り替え、未来に希望を持ちたい」のがバツイチ男性の本音だから。仕事でも遊びでも、一緒に楽しめて、心の成長が見込めるような女性をバツイチ男性は好みます。見た目やその他の条件よりも心の温度感の相性がバツイチ男性の心をくすぐることでしょう。

バツイチ男性は「結婚能力」がある男性と言えます。かつて1人の女性に信頼され、人生を預けてもいいと思われた男性です。そういった意味で、結婚に適した男性と言えるのかもしれません。

ただし、彼らは結婚に対する思考や感性が初婚の男性とはやや異なります。離婚を経験したことで、心に様々なディフェンスが存在するのです。「交際するのはいいけど結婚はもうしない」そんな男性も大勢いますが、上記でご紹介したセオリーを活用すれば、きっとバツイチ男性のハートを掴めるはずです。 
 
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