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ペンタブレット試用記 intuos2 i-620使ってみました

ペンタブレットの新製品「WACOM intuos2」の「i-620」(A5サイズ)の使用感と、従来の「intuos i-400」との大きさによる使用感の比較などについてのレポート。

土屋 徳子

執筆者:土屋 徳子

CG・画像加工ガイド

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私がいつも使っているタブレットは、ノートパソコンには「FAVO」、デスクトップには「intuos i-400」(A6サイズ)ですが、今回、WACOMから発売されたタブレットの新製品「intuos2」の「i-620」(A4サイズ)を装着、試用してみました。

その使用感の比較などについてレポートします。


intuos2 i-620


intuos2グリップペンと2Dマウスのグリップ感

まずintuos2標準装備のグリップペンを持ってみて「握りやすい」。

従来のintuos標準ペンよりも握りが太く、多少重くなっています。とはいえ厚みのあるラバーの緩衝があるので、長時間握っていても指に食い込まず、結構ペンを力込めて握る癖がある私なのですが、以前よりも手が疲れにくい気がします。

このラバーグリップ部分は着脱、交換用ができます。サイドスイッチを使わない、サイドスイッチがない方が使いやすいという方は、サイドスイッチ装着部分のないラバーグリップが付属していますので、それに交換すると使いやすいでしょう。


付属のサイドスイッチ(交換用)と
ラバーグリップ(サイドスイッチ装着部分が無いタイプ)

2Dマウスは、FAVOのマウスよりも多少intuos2のマウスの方が大きめなのですが、適度な重さと滑りがいいことと、またこれは個人差があるとは思いますが、手の小さい私なりに、形が合っているのかな?と思います。

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