コロナ禍を踏まえて、政府から給付されることになった10万円。何に使おうかと思いを巡らせている人もいることでしょう。とはいえ、私たちを守るために支給される大切なお金。残念な使い方で運気を落とさないためにも、どのように使うとよいか考えてみましょう。
 

不平不満を持って使うのはNG

「まったく足りない」「もっと欲しい」「出し渋りじゃないのか」など、聞こえてくるのは感謝よりもクレームに近い不平不満な言葉ばかり。納得できる部分もあるのですが、考えてみてください。

確かに仕事ができずに収入が減って、辛い気持ちも分かりますが、何もせずとも給付されているわけです(税金は払っていますが)。不平不満ばかりを口にしてお金を使ってしまうと、運気は下がるばかり。給付金に感謝しつつ、使うことがベストです。
 

家族で分かち合わないのはNG

今回は、赤ちゃんからお年寄りまで、1人一律10万円の給付となりました。ある程度大きくなってくると、小学生でも自分のお金であると主張するケースは少なくありません。でも、このお金は、苦しい家計を救済するためのお金です。自分勝手に使ってよいお金ではありません。
 
10万円の使い道

使うときには家族で話し合い、みんなの幸せにつながる使い道を考えてみる


2020年は数秘&カラーにおいても、「協調性」や「仲間意識」などが問われる一年です。自己主張するのは運気が下がるだけでなく、周りとの繋がりも悪化しかねないので注意しましょう。
 

無計画で使うのはNG

今回の給付金だけでなく、無計画で使ってしまい、気がついたらお金がなくなってしまったというのは、一番ダメなパターンです。家族4人なら40万円、5人なら50万円ものお金が給付されるわけです。あらかじめ生活費に回すのはいくらか、ローンや教育費などに充てるのはいくらかを考えて使ってください。

何も考えずに使ってしまうと、せっかくの給付金が「死に金」や「あぶく銭」になってしまいます。これらのお金は、悪銭とも言われており、身につかないお金です。ただ運気を下げるだけのお金になってしまいます。

反対に、計画性を持って使うことで、お金そのものが生きてくる、いわゆる「生き金」にすることができます。生き金は、価値を生み出すお金の使い方のこと。モノを有意義に使うことは、運気アップに繋がりますので、しっかり計画してください。

給付金の使い道は人それぞれです。レジャーに使う場合でも、家族みんなで計画して使うのであれば、生き金になりますよ。コロナ禍は、今までない緊急事態です。自分勝手に振舞うことなく、周囲の人々と心を交わしながら、強い気持ちで乗り越えていきましょう。

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