ラクしながらも美肌をかなえる時短スキンケアをご紹介!

ラクしながらも美肌をかなえる時短スキンケアをご紹介!

最近の女性は家事や仕事、子育てなどに大忙し。だからこそ、キレイをかなえる時短テクニック&アイテムを上手に活用して、ラクして無理なく美肌を手に入れましょう。

 

ケース1. 薄化粧の日はクレンジングが面倒

特に最近は外出自粛があったり、外出したとしてもマスクをつけているからと、薄化粧の人も多いのではないでしょうか。

そんな日は、クレンジングを面倒に感じたりもするものですが、メイク汚れが毛穴に詰まったり、化粧品の油分が酸化して肌に悪影響を与えたりしてしまいます。

そこで薄化粧の日におすすめしたいのが、ダブル洗顔不要の洗顔料。クレンジング+洗顔を1ステップで完了できるすぐれもの。なかでも、泡で出るタイプなさらに時短が叶います。

私が愛用しているのは「ビオレ メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡」(オープン価格)。
ビオレ メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡

「ビオレ メイクも落とせる洗顔料 うるうる密着泡」

もっちりとした泡が肌にピタッと密着、うるおいを守りながら肌を素の状態へリセットしてくれます。しっかりメイクをしたときは、クレンジング力が物足りないため、クレンジングも洗顔も両方しますが、薄化粧ならこれ1本で十分。

「クレンジング」という重要なステップを飛ばすのではなく、クレンジング効果のある洗顔料を使うことで、時短で美肌を手に入れましょう!

 

ケース2. 入浴後のスキンケアをラク&効果的に!

入浴後、疲れちゃってすぐにスキンケアする気になれない……。子どもと一緒にお風呂に入るから、入浴後は自分のケアをする時間がない……。なんてことはありませんか?

実は、お風呂あがりの肌はとても乾燥しやすい状態。バスルームでたっぷりスチームを浴びて温まった肌は、気温・湿度ともに低い脱衣所に移動すると急速に水分を失ってしまいます。入浴後、なにもケアをしないと約30分ほどで普段よりも水分量が少ない「過乾燥」という状態に。だからこそ、バスルームから出たら瞬時に保湿することが重要です。

入浴直後のケアにお役立ちなのが、大容量のシートマスク。入浴後、顔の水分を拭いたら、シートマスクをペタッと顔にのせます。その後はゆっくりリラックスしてもよし、子どものお世話をしてもよし。少し落ち着いたらマスクを外して、いつものスキンケアを行えばOK。

私が愛用しているのはコーセーの「クリアターン エッセンスマスク(ビタミンC)」(税抜934円 / 編集部調べ)。
クリアターン エッセンスマスク(ビタミンC)

「クリアターン エッセンスマスク(ビタミンC)」

片手でサッと取り出せるので、入浴後に素早くマスクすることができます。薄めのシートマスクが肌にピタッと密着。ズレにくいので、シートマスクをしながらボディケアをしたり、着替えをしたりすることもできます。

シートマスクをはずした後は、美容液→乳液→クリームといつものケアを。お風呂あがりに慌ててスキンケアしなくてもいいのでおすすめです。

 

ケース3. 外出前、日焼け止めを塗るのが面倒

外出前の紫外線対策は美容にとって最重要事項! ただ、外出直前に日焼け止めを塗るのは面倒だったり、塗った後の手がベタついて嫌だなー、なんて思うこともありますよね。特に、暑い季節は、汗ばんだ肌に日焼け止めなんて塗りたくない!と思ってしまうことも……。

だからこそ、日焼け止めはサラッとべたつかないタイプを選ぶことが重要です。私が愛用している日焼け止めは「ビオレUV マイルドケアミルク」(オープン価格)。主に首やからだに使用しています。
ビオレUV マイルドケアミルク

「ビオレUV マイルドケアミルク」

しっとりうるおうのに、ベタつかない塗り心地のよさ、子どもにも使えるところがおすすめしたいポイント。

私は玄関先に置いておいて、外出前のルーティーンとしています。日常的に使うものだから、コスパがよい!のも重要ですね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。