今使っているファンデ、本当に自分に合っているの?

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ファンデーションはテクスチャーが色々あって迷ってしまう

毎日のように塗っているファンデーション。リキッドやクリーム、パウダー、クッションなど種類が多すぎて何を選んだら良いかわからない、今使っているものが本当に自分に合っているのかわからないと思ったことはありませんか。

リキッド、クリーム、パウダー、クッションなどテクスチャーの違いがあるように、それぞれにメリットデメリットもあります。

そこで今回は、好みや悩みに合わせて自分にぴったりのファンデーションを見つけるポイントをお教えします。

 

メイク大好き→リキッドファンデ

リキッドは、肌への密着力が高く、保湿力も高いので乾燥肌の人向け。薄づきにも適しているので、透明感のある肌や自然な仕上がりを好む人にもぴったりです。ただ、量が多すぎるとムラになるなど塗り方にテクニックがいるので、メイク好きな人にオススメのファンデーションです。

オススメのリキッドファンデーション
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つけているのを忘れるほど軽いのにカバー力抜群!

シュウウエムラ アンリミテッド ラスティング フルイド
SPF24・PA+++ 全24色 35mL(税抜5400円)

素肌とシンクロするヌードコンシャスなリキッドファンデ。薄く、軽いのにカバー力もあると美容業界でも人気沸騰中です。アーティストがこだわり抜いた24色ものバリエーションで、オーダーメイドされたように自分にぴったりのカラーが見つかるはず!

 

乾燥が気になる大人肌→クリームファンデ

保湿力がどのテクスチャーよりも高いという特徴があります。カバー力もダントツなので、特に乾燥が気になる大人の女性の肌向き。油分が高いのでヨレやすく、メイクが崩れやすいというデメリットも……。脂性肌や肌が弱い人にはちょっと負担になる傾向があるのであまりオススメできません。

オススメのクリームファンデーション
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ピンとしたハリ感を長時間キープしてくれるなんて嬉しすぎ

RMK クリーミィファンデーション EX
SPF21・PA++(104のみ、SPF21・PA+++)全7色 30g(税抜5500円)

大人の肌のために厳選した5種の美肌オイルをブレンド。しっかりカバーしながら、透明感のあるツヤ肌へと仕上げてくれます。シートマスクの処方を応用しているので、上に向かって伸ばしていくとハリ感のあるシャープな印象の顔立ちに。

 

メイク初心者・お直し用→パウダーファンデ

厚塗りになりにくいので、メイク初心者やメイクが得意ではない人ならパウダーがオススメ。また皮脂やテカリが気になる人にも向いています。何より携帯に便利なのでメイク直しにもぴったり。ただし、乾燥しやすく保湿力に欠けるというデメリットあるので、乾燥肌の人にはあまり向かないかもしれません。

オススメのパウダーファンデーション
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パウダーの常識を覆した毛穴カバーに特化した1品

カバーマーク シルキーフィット
SPF32・PA+++ 全9色(セット税抜5500円、ケース 税抜1500円 、リフィル 税抜4000円)

パウダーファンデーションでは難しかった毛穴カバーに着目。スポンジを滑らせるだけで、毛穴悩みを忘れてしまうほど、つるんとなめらかな肌になれちゃいます。時間が経っても崩れない圧倒的な密着力も魅力的。

 

とにかく時短! 手軽にツヤ肌→クッションファンデ

とにかく手軽、簡単に旬なツヤ肌が作れるクッションファンデ。リキッドやクリームはちょっと使いにくいという人でも手軽に試せるのが人気の理由です。若干カバー力に欠けるものが多いのがデメリットと言えます。ただ、とにかくツヤ感のある肌、透明感のある肌を簡単に作れるのは何にも変えたがたい!という忙しい女性はぜひお試しください。

オススメのクッションファンデーション
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素肌と見間違える生っぽさは、やみつきになること間違いなし

ローラメルシエ フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション
SPF50・PA+++ 全5色(セット 税抜5800円、レフィル 税抜4300円 、 スポンジ 税抜1200円)

ツヤ感が半端なく、適度なカバー力もあって、素肌と見間違える生っぽさがとにかく最高! いきいきとしたツヤと血色感を両立していて、幸せに満ちた肌になれるのでメイクする度ハッピーに。クッションなのに崩れにくさもピカイチという優れものです。

ファンデーションは、好みや肌悩みだけでなく、シーンに合わせて選んでみてもいいかもしれません。肌がキレイに仕上がると、その日1日明るく過ごせること請け合いです。色々試して、自分に合ったファンデを選んでみて。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。