婚活用プロフィールをコンサルティング:35歳・東京・経理の女性

オトナ女子の婚活にまつわる悩みにお答えする、その名も「恋愛偏差値30からの婚活相談室」。

「婚活用プロフィールをどう書いたらいいかわからない」「とりあえず書いてみたけど、これでいいのか自信がない……」という方のために、プロフィールをコンサルティングします。

今回は、かなこさん(35歳女性・東京・経理)のプロフィールをコンサルティングします。

■プロフィール画像(※実際の画像を元にイラスト化しています)
かなこさんのプロフィール画像

かなこさんのプロフィール画像


■自己紹介文
はじめまして。ご覧いただき、ありがとうございます! 友人にすすめられて登録しました。真面目に将来を考えてお付き合いできる方を探しています。体の関係・ビジネス勧誘が目的の方はお断りです。 タバコを吸う方、ギャンブルが趣味の方もごめんなさい。

友人からはよく、優しい、落ち着いている、真面目、気が利くと言われます。彼氏に対しては、一途で尽くすタイプです! 休みの日は買い物や映画鑑賞をしていることが多いです。仕事はずっと経理をしています。

素敵な人が見つかったら、一緒に退会したいです。 よろしくお願いします!

■基本情報
かなこさんの基本情報

かなこさんの基本情報


■本音情報(プロフィールとして公開はしていないこと)
Q1:年収や身長など、婚活用プロフィールと実際に差があれば、実際の数値を教えてください。
とくにありません。

Q2:打ち明けにくいことはありますか?(実は借金があります、など)
とくにありません。

Q3:実は重視している部分はありますか?(外見、学歴、家族構成など)
自分が人見知りする方なので、コミュニケーション能力が高い方がいいです。学歴と年収は自分と同じか、少し上だといいなと思います。

Q4:正直、自分の弱みだと思っている部分はありますか?
人見知りすること、男性を好きになりにくいこと。

Q5:正直、自分の強みだと思っている部分はありますか?
好きになったら一途なこと、優しいこと、細身なこと。

Q6:恋愛経験は多いほうですか?少ないほうですか?
どちらかといえば少ないほうです。ちゃんと付き合った彼氏は2人で、元バイト仲間と25歳から29歳まで4年間付き合ったのが最後です。その後はたまに合コンに参加していて、デートも数回しましたが、誰のことも好きになれず、今に至ります。
 

今回のコンサル担当:桑山裕史(Bridalチューリップ所属)

今回のコンサル担当:桑山裕史(Bridalチューリップ所属)

今回のコンサル担当:桑山裕史(Bridalチューリップ所属)

今回の回答は、桑山裕史さん(Bridalチューリップ所属)が担当します。

課題解決型のニュータイプ結婚相談所オーナー
東京都豊島区


2001年明治大学卒業後、東証一部上場の大手通信販売会社ベルーナに入社。新規個人向け外商部門の立ち上げに参画し、新人から常に売上トップ。個人実績として2期連続年間売上1位、社長賞獲得。マネジメント実績として年間店舗売上1位、営業利益1位、達成率1位、最優秀賞獲得。初年度売上7千万円の部門を7年間で42億円まで牽引。最大マネジメント総数は300名以上を統率。最年少で支店長・営業部長・企画部長などを歴任した後、経営企画室にて企業統治・MAアライアンスを担当。

2009年12月ナウい創業。組織構築、教育、事業企画立案・構築、プロモーションを得意とする。現在、日本プリマリタルカウンセラー資格認定協会理事、公益社団法人日本産業退職者協会生活情報委員としても活躍している。

>>詳しいプロフィール・連絡先はこちら
 

正面のお顔がはっきりわかる、笑顔の写真がベスト

どのような女性が想像しやすいので、アップの顔写真は、とてもいいです。

ただ、写真は、笑顔が基本です。かなこさんの写真だと、口元が分からないので、笑顔かどうかわかりにくいかもしれないですね。男性にとって、結婚は家庭での安らぎや寛ぎを想像するものでもありますので、自然な優しい笑顔がベストです。

たとえば「全身の雰囲気がわかるもの」「趣味(旅行先での写真等)」「ペット」「グルメ」「季節感のあるもの」などのお写真を載せておくと、お相手も「かなこさんとこんな話が出来そう!」とイメージできて、マッチングにつながりやすくなります! 「フォーマル&カジュアル」「バストアップ&全身」「眼鏡アリ&ナシ」などのバリエーションがおすすめです。
 

プロフィール作成6原則を意識して

プロフィール作成は、下記の6点が基本です。
 
  1. 当たり前ですが、事実のみを書く
  2. 「ネガティブな言葉」を使わない
  3. 目安は「300~500文字」
  4. 自己紹介冒頭は特にアピールしたいことを書く
  5. なるべく情報開示する
  6. 正解はなし。日々改善

最初の1文には、お人柄が分かりやすく伝わる言葉や特にアピールしたいことを書くと、その先まで読んでもらえる確率がグッとアップしますよ♪

また、言い方一つで印象がガラッと変わりますので、言い換えてみましょう。
 
  • 仕事が忙しい⇒仕事が充実
  • 自己主張が強い⇒芯がある、マイペース
  • 苦労している⇒人生経験豊富な
  • 優柔不断⇒慎重な
  • デリケート⇒細やかな
  • お酒が好き⇒お酒を皆で楽しむのが好き

自己PRはお相手視点に立って書くこと

かなこさんのプロフィールだと、お相手の希望が強調されてしまっている為、少し注文や要求が多いと思われてしまうかもしれません。

「彼氏に対しては、一途で尽くすタイプです!」という部分はとっても素敵なので、より詳しく事例を挙げると、想像しやすいのではないでしょうか。

「私だからこそお相手にしてあげられそうな事(してあげたい事)」といった視点で記入すると、自分本位の主張ではなく、相手側視点に立ったPRになるので非常に効果的です。たとえば、料理が趣味の方だったら「疲れてお仕事から帰ってきたら、手料理をふるまって元気にしてあげたいです」など。

かなこさんがどんな方なのか伝わるように、お人柄や普段の休日の過ごし方、最近ハマっているものなどを、なるべく固有名詞を出して具体的に記入してみましょう。
 

バランスとエッジのきかせ方がポイント

趣味は、インドアとアウトドアがバランスよくあるといいかと思います。最初は、万人受けするよう広めに書いて、徐々にエッジをきかせるのがテクニックです。ジャンルや場所など理由など添えて詳しく記載することをおすすめします。
  • 「スポーツ」<「フットサル」<「毎週●●で△△とフットサルしています」
  • 「旅行」<「温泉巡り」<「△△なので、●●の温泉巡りが好きです」
という感じです。

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※プロフィールイラスト by あおいみのこさん
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。