「どうでもいい『俺通信』を送ってくる男性」の中にも、「いい男の原石」はいる?

「どうでもいい『俺通信』を送ってくる男性」の中にも、「いい男の原石」はいる?

「どうでもいい『俺通信』を送ってくる男性」の中にも、「いい男の原石」はいる?

婚活中、相手の男性にイライラした、ドン引きしたという女性は多いのでは。とはいえ、そんな一見「ダメ男」に見える人の中にも、磨けば光る「いい男の原石」がいるかもしれません。

そこで今回は、以下のお悩みをもとに、「どうでもいい『俺通信』を送ってくる男性」の中に「いい男の原石」はいるのかどうか、どうやったら見抜けるのかについて考えてみます。

■みささんからのお悩み
聞いてもいないのに、定期的に近況報告を送ってくる男性が苦手です。「ランチで◯◯を食べたよ」「ジム行ってきた!」「残業で疲れた~」みたいな、いわゆる「俺通信」です。

好きな人からの近況報告なら嬉しいけれど、まだ何の気持ちもない人から送られてきたら、ただ迷惑なだけ。むしろ「俺通信」がきっかけで、一気に嫌いになってしまったことも。

お願いだから、返信しにくいメッセージを連投するのはやめてください。
 

今回のアドバイス担当:大道枝里(パートナーエージェント所属)

今回の回答者:大道枝里さん(パートナーエージェント所属)

今回の回答者:大道枝里さん(パートナーエージェント所属)

今回の回答は、大道枝里さん(パートナーエージェント所属)が担当します。

累計120組以上の成婚を導くPA公式アンバサダー
東京都品川区


多数の成婚実績を持つ、パートナーエージェントの元コンシェルジュ。自身の離婚経験や子育て経験も踏まえたアドバイスが好評。現在は公式アンバサダーとして、各種メディア等で婚活の意義やテクニックを発信している。
 
■パートナーエージェントとは
成婚率No.1の結婚相談所。1人ひとりの個性や人生設計に沿って婚活をサポート。業界初の「婚活PDCA」システムや、企業の枠を超えた会員相互紹介プラットホーム「C-ship」など、革新的なサービスを推進。

>>詳しいプロフィール・連絡先はこちら
 

俺通信を送ってくる相手には、私通信を送るべし!

男性は、俺通信でひたすら共有してくる人も多いです。関係も恋人ではないからこそ、「一方的な人なのかな……」と思ってしまいますよね。

男性の思考回路は極めてシンプルなので、「他の話題が見つからないから、とにかく発信する」男性もいます。

好きになれず終わらせる場合はやる必要はないけれど、様子を見たいのであれば、「私通信」を送ってみましょう。

相手と逆の立場で、同じことをするのです。会話が盛り上がるのか、それでも反応さえ悪くつまらないと感じてしまうのか。

関係を続けようかの判断にもなるので、受け取り迷惑から、観察する気持ちでやり方を変えると、見えてくることもあるはず。

私がよく使うのは、「俺通信」に対して、「そうなんだ! そうそう私今日友人とここ行ってきたの!」と、写真付きで送ってみて、反応であったり、きちんと傾聴してくれるのかなどを見るようにしています。
 

気づかないものと捉えることも大切! 

女性が考える「普通のやりとり」は男性にはあまり響かず、そして気付いてもらえないことがほとんどです。

逆に男性側からすると、どういうメールが女性に喜ばれるのかが分からず、私達にご相談くださる方も多くいらっしゃいます。男女の考えることは、そもそも違うものと捉えることも大切で、ストレスを溜めないコツ。

初めは相手のペースで疲れるメールであっても、自分は短文メールが好きであればそれを伝えるのも良い方法です。

メールから性格が出ることもありますし、恋人であれば嬉しいと思うならば、会うことを続けることも考える必要があるかもしれません。
 

相手に合わせることよりも、自分のペースを理解させること!

女性は、元々我慢強い生き物なので、気が付けば相手に合わせてあげていたということもしばしば。

結局、合わせて疲れてしまうのがほとんどなので、とことん自分のペースを相手に理解させることも大事です。

相手からの返信が早くても、自分のペースがゆっくりなのであれば、数日空けて返信してペースを伝えるなど、そのままの自分で接する意識は持っておくと、関係を続けていくべきかも見えてきます。

ポイントは「自分と相手のペースを測る」こと。一緒に過ごしていく人なので、ペースが合わないことは後々問題になってきてしまいます。

■私も「こういう男性はどうですか?」と聞いてみたい!
こちらのリンクからぜひご応募ください!(相談は現時点では無料です)

■回答者のプロフィール・連絡先が知りたい!
こちらをご覧ください!

※プロフィールイラスト by せるこさん
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。