見た目も使い方も「グループLINE」と同じメッセージはもちろん画像や各種ファイルも送れます「グループLINE」では、参加者のアイコンをタップすると、連絡先が表示される。トーク、通話やビデオ通話が行えるようになる。「オープンチャット」の「トークルーム」では、参加者のアイコンをタップしても連絡先は表示されない。他の方法でも、LINEアカウントを見つけ出すことはできない。プライバシーが保護されるのだ。「オープンチャット」では、参加する「トークルーム」ごとに「名前(ニックネーム)」を変えられる。参加時に設定した名前は、いつでも変更可能。「オープンチャットの検索を許可」を「オフ」にすれば、関係者以外が「トークルーム」を検索することができなくなる。存在すら知られない。「公開設定」画面では、参加希望者が申請すれば誰でもノーチェックで参加できる「全体公開」にも、管理者が設定した暗証番号のような「参加コードの入力」を求めたり、管理者が設定した質問に回答してから参加可能か決める「参加の承認」といった設定が可能。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。