【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

31歳からの恋愛相談室:今回の回答者は澤口珠子さん

「31歳からの恋愛相談室」今回の回答者は、澤口珠子さんです

「31歳からの恋愛相談室」今回の回答者は、澤口珠子さんです

オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みにお答えする、その名も「31歳からの恋愛相談室」。今回の回答者は「澤口珠子さん」が担当します。

※「31歳からの恋愛相談室」にご相談希望の方は、こちらのリンクからぜひご応募ください(相談は現時点では無料です)

■澤口珠子さんプロフィール
今回の回答者:澤口珠子さん

今回の回答者:澤口珠子さん

自身もネット婚活で結婚!女子力アップ/婚活コンサルタント

理想のパートナーを引き寄せる、外見・マインド作りのプロフェッショナル。自身が3カ月で104人の男性とデートした経験を元に「ネット婚活のノウハウ」を提供中。レッスンやコンサルには全国各地・国外から申込が集まる。『はじめてのネット婚活』他著書多数。

HP:オフィシャルホームページ
twitter:@tamakosawaguchi
 

お悩み:男性から好かれていると感じると、逃げたくなってしまいます

お悩み:男性から好かれていると感じると、逃げたくなってしまいます

お悩み:男性から好かれていると感じると、逃げたくなってしまいます

■みどりさん(22歳・大学生)のお悩み
男性から好意を持たれていると感じると、逃げたくなってしまいます。「なんで自分なんかを好きになるのだろう」「この先私のことをもっと知ったら、きっと嫌いになるだろう」と思ってしまうからです。
 
将来は結婚したいのに、このままだと難しいなと思い、悩んでいます。何かアドバイスいただけたら幸いです。
 

アドバイス1:自己肯定感が低いと、恋愛に対して消極的になりがち

アドバイス1:自己肯定感が低いと、恋愛に対して消極的になりがち

アドバイス1:自己肯定感が低いと、恋愛に対して消極的になりがち

みどりさんは22歳とお若いけれど、同じような悩みを抱いているアラサーやアラフォー女性もたくさんいらっしゃいます。みなさん共通しているのが、自己肯定感がとても低いということ。
 
みどりさんが「なんで自分なんかを好きになるのだろう」「この先私のことをもっと知ったら、きっと嫌いになるだろう」と思うのも、根底に「自分は誰かに好きになってもらえるような価値ある人間ではないから、本当の私を知られたら嫌われる」という思いがあるからですよね。
 
そんなこと、100%ありえないのにね。そう自分で思い込んでしまっているのですよね。
 
なかには、「女性として扱われること自体、居心地の悪さを感じる」という方もいます。これは自分の女性性を否定して、受け入れることができていないタイプ。
 
こういう方は、幼少期に親御さんから「女の子っぽいモノ」を禁じられたり、年頃になったらなったで「男女交際は悪」「セックスは悪」みたいな価値観を押し付けられたりしてきた場合も多いです。
 

アドバイス2:どんな自分にもOKを出す練習をしてみる

根本的な改善を試みるために、本格的なカウンセリングを受けるのも1つの方法です。
 
もちろん、自分でできることもありますよ。日常的に、自己肯定感を少しずつ高めていく方法です。
 
ちなみに、自己肯定感を高めるといっても、「私って最高!悪いところなんて1つもないわ!!」という状態を目指すわけではないのです。そこまでハイテンションな状態にならなくてもいいのです(だって不自然ですよね笑)。
 
目指すのは、「まあ、こんな自分もアリか」って、長所も短所も含めて、自分を受け入れている状態。自己受容感を高める、ということです。
 
そのための最初のステップは、自分のどんな感情も受け入れること。
 

みどりさんは、すごくきちんとした女性なんじゃないかなと思います。学生生活に問題を起こしたことなんてない、真面目タイプね。
 
そういうタイプって、我慢していることがデフォルトになっている場合が多いのです。怒りや悲しみなどのネガティブな感情を持たないようにしたり、持っても見て見ぬ振りをしたり……もはや我慢しているという自覚すらないことも。
 
でもね、人間って、どんな感情を持ったってOKなんですよ。怒ってもいい、妬んでもいい、悲しんでもいい。まずそれを、自分に許可しましょう。
 
たとえば、誰かに対して不快感を覚えたとき。「腹が立つ!ムカつく!」って、心に湧いてきた感情を、思いきり、感じきってください。「こんなことくらいで怒るなんて、性格が悪い」とか「大人気ない」とか、そういう思考はひとまず置いておいて。そうやって、感情を「感じきる」ことをすると、怒りのエネルギーは昇華されて、だんだん消えていきますから。
 
「腹が立つ!ムカつく!」という感情を、他人にぶつけろと言っているのではありません。自分の心の中だけで感じたり、独り言を言ってみたり、日記に書いてみたりすることで、十分効果はあります。
 
ネガティブな感情のしこりが消えると、ストレスも薄れて、だんだん心に余裕が生まれます。すると、だんだん「こんな自分もOK」って、思えるようになってくるのです。
 

アドバイス3:自己肯定感が高い人は、振られても傷つかない

自己肯定感が高まると、だんだん、恋愛にも前向きになれるはず。「私はモテて当たり前!」とまでは思えなくても、「私を好きになってくれる人がいても、おかしくないかな」って思えるようにはなりますよ。
 
それにね、自己肯定感が高くなると、不思議と振られても傷が浅くなるのです。「この人とは縁がなかっただけ」「私の良さがわからない人なら仕方ない」って思えるようになるから。
 
みどりさんが、少しずつ自分を受け入れられるようになり、恋愛を前向きに楽しめることができるよう、心からお祈りしています。
 
 ■関連記事
「31歳からの恋愛相談室」特設ページ
Q.男性から不快なことを言われても、その場でノーが言えません
Q.婚活で出会う男性は可もなく不可もない人ばかり。好きになれません
Q.独身でいいと思うのは、本当に愛する人に出会っていないから?

■私も無料で相談してみたい!
こちらのリンクからぜひご応募ください(相談は現時点では無料です)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。