主婦を悩ますパンパン財布をスッキリさせる!

財布を片づけると頭の中もスッキリ!

財布を片づけると頭の中もスッキリ!

お財布の中にたまったレシートやギューギューに詰まったカード類。誰かに見られると恥ずかしい気持ちになりませんか?

それは財布の中の状態が、自分の頭の中の状態とリンクする部分があるから……ではないでしょうか。

財布はちょっとした空き時間を利用して10分で片づけることができるんです。しかも片づければ財布が軽く感じられ、使うたびに気分もスッキリ! レジ前でも必要なカード類がサッと取り出せるようになりますよ。

今すぐ片づけて、お財布も頭もスッキリさせる方法をご紹介します。
 

財布の中身を全て(お金以外)出す 

財布の片づけ

全部出すことがリバウンドを防ぐポイント

まずは財布の中身を全て出すことから始めます。といってもお札や小銭は入れたままで大丈夫。出すのはレシートやカード類です。

全てを出すと持ち物を俯瞰して見ることができ、「こんなにたくさん持っていたんだ」と実感できます。お片づけでリバウンドしがちな人はこの「全部出し」をしていないことが多いんです。自分のリアルな状況をしっかりと把握することが結果的にリバウンド抑制につながります。
 

出したものを分ける 

財布の片づけ

分けることで自分の暮らしのサイクルが見えてきます

次に出したものを分けます。まずは1週間以内に「使った」「使っていない」「必要(免許証やおまもり)」の3つで分けてください。

続いて、「使っていない」に分けたものを手に取り、今度は2週間以内に使ったかどうかで分けてみてください。
 
ここで、ものがほぼ移動しなかった人は「おおよそ1週間単位でお店などを移動する暮らしサイクル」です。一方、2週間以内という基準で分けたときに使ったカード類がグッと増えた人は2週間単位で暮らしのサイクルが回っている人ということになります。
 

自分の暮らしに合った財布を持つ 

財布の片づけ

ちょうどいいサイズの財布を把握することが大切

自分のモノの量、暮らしのスタイルがわかったら、いよいよ収納する箱、つまりはお財布の見直しです。よく使うカードの数、日々持ち歩くだいたいの金額などに合わせてお財布を選びましょう。
 
ここで我が家が実践している方法をご紹介します。

■平日用財布、週末用財布と2つ持つ
平日は電車通勤、週末は車でおでかけ、と行動パターンがハッキリと分かれているような人は財布の2つ持ちがオススメ。それぞれ行く場所が全く違うので使うカード類も異なります。それらを分けることでお財布の中はいつもスッキリさせることができますよ。
 
■車にカードケースを常備
車でしか行かない場所で使うポイントカードや割引券は、車の中に常備しておくのもいいですね(クレジット機能付きカードを除く)。こちらも普段使いの財布をスッキリさせつつ、いざというときの「しまった……忘れた!」を防いでくれます。

お財布の片づけテクニック、ぜひ今から10分で実践してみてくださいね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。