我が家はタープもモンベルを使っています

相京さんはタープもモンベルを使っているそう。テントとのフィット感も重要
 

近年バイクでツーリングに行きつつ、キャンプするライダーが増加傾向にあります。バイクは車に比べて積載量に限りがありますが、キャンプ用品がどんどん小型化されているので、快適に楽しむことができるだけのギアを運べるようになりました。

また、ファミリーキャンプの場合は、車で行くことが前提になると思いますが、快適に過ごそうと思えばキャンプ用品はどんどん増えていきます。

そこでイチオシしたいのが、コンパクトに収納可能で迅速に設営ができるモンベルの「ムーンライトテント7型」。モンベルの商品開発コンセプトは「LIGHT&FAST」と、ファミリーキャンプでも活躍すること間違いなしです。
     

月明かりでも素早く設営できる!「ムーンライト」シリーズ

年に4~5回程度はキャンプに出かけていますが、テントを立てるのに苦戦している家族を見かけることが多々あります。

しかし、我が家は始めてキャンプに行ったときから設営で苦戦したことがありません。「ムーンライトテント」は名前の通り、「月明かりの下でも素早く設営ができる」というのがセールスポイント。

キャンプ場で一度説明書を読めば、初めてでも20分後には設営完了しているはずです。
 

軽量コンパクトなので持ち運びもラクラク

最近では、キャンプサイトに車で乗り入れ可能なオートキャンプが主流になってきていますが、キャンプ場によっては駐車場からサイトが少し離れていることがあります。

僕が使っている6~7人用の「ムーンライトテント7型」は、重量は8.4kg。他社の同じぐらいの大きさのテントと比べても軽量です。

また、スタッフバッグ収納時のサイズは高さ25cm、幅64cm、奥行き25cmと小型なのでトランクに積載する際にも大きくスペースをとらないので助かります。

ちなみにスタッフバッグの大きさは比較的大きめ。収納する際は適当に畳んでしまっても入っちゃうのも楽チンです。
 

色はグリーンをおすすめしたい!

キャンプ場に行くと圧倒的に多いのは、コールマンとスノーピークのテントです。色でいえばスノーピークは茶色系でコールマンは茶色か濃い緑という印象です。

「ムーンライトテント」はアイボリーとグリーンの2色を展開。アイボリーは茶色系ですが、グリーンは明るい緑色なのでキャンプ場でも断然目立ちます。遠くから見ても自分のサイトが一目瞭然なので色はグリーンが断然おすすめです!
 

購入の決め手は震災でした

土日に子どもがテレビを見ている姿を見ると、「家でテレビを見ているぐらいなら、自然に触れさせたい」と思うものの手が出ないという人も多いはず。ですが、いざキャンプをはじめようと思っても、テントは比較的高額なので購入に躊躇するかもしれません。

我が家の購入の決め手になったのは、「災害の備えとしてアウトドア用品をそろえる」ということでした。東日本大震災があってから東京で地震があったときに、家族を守れる装備を持っておこうと思うようになりました。

実は、妻の実家は北海道で一緒に帰省したときに北海道胆振(いぶり)東部地震が起こり被災しました。このときアウトドア用品が活躍しました。また、神奈川県の我が家は木造の一軒家なので、大地震が起これば家が潰れてしまうかもしれません。

「テントを含めたアウトドア用品があれば子供を守れるはず!」これが妻を説得する一番の理由になりました。
 

DATA
モンベル┃ムーンライトテント7型

カラー:グリーン、アイボリー
重量:8.4kg
収納サイズ:25.0×64.0×25.0cm