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映像美で勝負するau年末モデル7機種(7ページ目)

KDDIは冬商戦向けモデルとなる7機種を新たに発表した。7機種それぞれ特徴があるので、自分の好みやライフスタイルを見極めた上で購入したほうがよいだろう。

石川 温

執筆者:石川 温

携帯電話・スマートフォンガイド

カラーごとにフロントパネルとテクスチャーが異なる「W64S」

「W64S」(ソニー・エリクソン)は、年末モデルは唯一、GSM対応の国際ローミング端末だ。映像3兄弟も国際ローミングに対応しているが、CDMA方式のため、使える国と地域が限られてしまう。しかし、W64SであればGSMのため、ヨーロッパやアフリカなどでも使用可能。様々な国に出張するビジネスマンなどはこちらを選択した方がいいだろう。

w64s背面
w64s画面
w64s、4色
色はラティスブラック、ダイヤモンドピンク、スノーホワイト、ミストブルーの3色が用意されている


前モデルW62Sは、国際ローミング機能に絞ったモデルであったが、今回のW64Sではワンセグにも対応。外部メモリへの録画も完備している。

カラー毎に異なるテクスチャーを採用し、メールの着信も独自のイルミネーションで楽しめるようになっている。W62S同様に、多くのユーザーに支持されそうなモデルと言える。

次ページでは、ワンプッシュオープンの薄型ケータイ「W62P」をご紹介。
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