帰省する前に、優先順位を明確にして予算立てする

帰省先で無駄遣いを防ぐためには、何をしなければならないのか、何をしたいのかを明確にリスト化しておくことが大切です。

 
帰省の節約

その場の雰囲気に流されないで! 流されそうなら、終わった後に大切な約束を入れる等の対策をしておくのも手です。




懐かしい場所だからこそ、会いたい人、行きたい場所があるはずです。まずはお世話になった人へのご挨拶をするための時間や贈り物について考えておく必要があります。めったにない機会だからこそ、自分の気持ちを伝えることを忘れてはなりません。

恩師や親戚等、この機会に会っておきたい人は誰なのかを考えてみて下さい。

帰省先のイベントとなり得るのが同窓会等の旧友との再会です。普段は離れて暮らしている旧友が一堂に会する機会でもありますので、飲み会等の集まるイベントが目白押し?! いつ、どこで、誰と会うのかは決まっていますか?

そして忘れてはならないのが家族との時間です。両親や祖父母とどのように過ごすのかも考えてみましょう。

人によって優先順位は違いますが、故郷へ帰ったら何をするのかをイメージし、お金がいくらあれば足りるのかを考えて、予算を立てておきましょう。
 

お金を使うときには、その場の雰囲気に流されないことが大切?!

懐かしい顔に再会すると、つい時間を忘れてしまうことがあるかと思います。飲み会等では二次会、三次会と参加してしまうかもしれません。もちろん、予算の範囲なら問題はありませんが、予算オーバーになってしまうようであれば、考え物です。

 

その場に流されてしまうことは決して悪いことばかりではありませんが、夏休みの予算オーバーになりかねません。それ以上に、やらなければならないことができなくなってしまうことも考えられます。

人との繋がりはお金には代えられない財産です。まずは会うべき人から会うことをお勧めします。

反対に、気心知れた旧友との集まりを先にするというのもアリです。

お世話になった人との約束を後回しにした方が無駄遣いの抑止力にもなるという人もいますので、自分に合った方法で予定を立ててみて下さい。


夏休みだからこそ、できること、したいことをするための計画に手抜きはできません。自分や家族の希望を聞いて、優先順位を立てていきましょう。

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