子どもと一緒に楽しむなら、大事なのは番組数じゃない!

Amazonプライム・ビデオ

親子で動画配信サービスを楽しむなら、このポイントに注目!

最近、CMでもよく見かける動画見放題サービス。映画やドラマ、アニメなどを観たいときにすぐ観られて、返却の手間もない手軽さが魅力で、我が家では「Hulu」とAmazonのプライム会員向けサービス「Prime Video」を長年併用しています。

数ある動画見放題サービスの中から1つを選ぶとき、観たいコンテンツがあるかどうかを基準にするのもひとつの手ではありますが、我が家のように小さなお子さんのいるご家庭なら、Amazonの「Prime Video」が断然オススメです。

Amazonの「Prime Video」は、月額400円(税込)、年額3900円(税込)のプライム会員特典のひとつ。プライム会員になると、Amazonの対象商品のお急ぎ便やお届け日時指定便が無料になるほか、「Prime Music」(音楽聴き放題サービス)や「Prime Reading」(電子書籍読み放題サービス)、「Prime Photos」(写真ストレージ使い放題サービス)など、動画見放題サービス以外の特典が盛りだくさんで、コストパフォーマンス抜群!
 

テレビ視聴にすれば、子どもにスマホを取られない

Amazon プライム・ビデオのコンテンツ一覧

Amazon プライム・ビデオのコンテンツ一覧

Prime Video」はスマートフォンやタブレットのアプリで視聴できるので、特別な視聴環境は必要ないものの、我が家では「Fire TV Stick」を使って、子どもにはテレビで観させるようにしています(「Fire TV Stick」は、テレビのHDMI端子に差し込んでWi-Fiとつなぐだけで、手軽にテレビで動画コンテンツが見られるようになるアイテム。「Hulu」や「Netflix」など「Prime Video」以外の動画見放題サービスもテレビで視聴できるようになります)。

そうすることで、外出先で「アニメ見たいからママのスマホ貸して!」と騒がれることもありませんし、家族みんなで地上波のテレビ番組を見るのと同じ感覚で、動画コンテンツを楽しむことができます。スマートフォンやタブレットの小さな画面で動画を観させて、目が悪くならないかと気になる方も、これなら少しは安心かもしれません。
 

帰省時の車内でも、子どもが退屈する心配なし

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タブレットにダウンロードしておけば車内で退屈することもない

さらに私が重宝しているのが、帰省時に乗車する新幹線の車内です。

娘の大好きな「ちいさなプリンセス ソフィア」や「きかんしゃトーマス」「ドラえもん」などのアニメをiPadにダウンロードしておき、キッズ用のイヤフォンも用意して、オフライン視聴できる環境を整えておいたのです。おかげで子どもが退屈しがちな長時間の移動でも、親子ともに快適に過ごすことができています。

「Prime Video」以外の動画見放題サービスの中には、ダウンロード不可のものもあるので、こんな使い方がしたいなら、やっぱり「Prime Video」がオススメです。Amazonプライムには30日間の無料体験がありますので、迷っている方は、まず一度、試してみてはいかがでしょうか。

Prime Video Fire TV Stick
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