本当に猫ウケするおすすめおもちゃとは? 厳選5つを紹介

猫用トンネル

猫には猫用おもちゃを用意しよう


猫とスキンシップをとる時間は、飼い主の方にとって至福のひと時にもなりますが、そんなときはしっかりと猫用のおもちゃを使用し、猫を満足させてあげることが大切です。

室内飼いをされている猫は安全な環境で過ごせる反面、刺激の少ない瀬活を送っています。日々の中で得られる刺激が少ないと猫はストレスを感じ、飼い主さんや同居猫に荒っぽい態度を取ってしまったり、認知症のリスクが高くなったりします。

そして、強いストレスは病気に繋がってしまうことも……。だからこそ、おもちゃを使って狩猟本能を満たし、飼い猫の心を安定させていくことが大切です。そこで今回は、筆者が実際に使用してみてよいと感じた猫用おもちゃをいくつかご紹介いたします。
 

1.アメリカ生まれの電動おもちゃ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

画像はAmazonより(http://amzn.asia/6fauDgB


仕事や家事などで忙しいと、飼い猫と遊ぶ時間が十分に取れなくなってしまいます。こうした時に役立ってくれるのが、電動おもちゃです。ひとり遊びができる電動おもちゃは、留守中にも大活躍してくれるでしょう。

白黒スティックがクルクルと回転し、猫の本能を刺激するこちらのおもちゃは単3電池4本で動くのがポイント。電池式の電動おもちゃならば、猫がコードを噛み切ってしまったり、感電したりする心配もないため、子猫も安心して使用できます。

そして、スティックの回転速度は「初級」「中級」「上級」「自動」といった4段階の中から選べるため、飼い猫の運動能力や成長に合わせてスピードを調節できます。回転が不規則になる「自動」モードは飽き性の猫にもおすすめです。

なお、プラスの工夫として、紐状のおもちゃが好きな子の場合はスティックにカラーフィルムを巻きつけ、カシャカシャ音を出してみるのもよいでしょう。

2.ボール好きも虜になる「Rope Mouse with Ball」

ねずみ

画像はAmazonより(http://a.co/6YbdGjq


こちらのおもちゃは、アメリカで猫のしつけを行っているジャクソン・ギャラクシー氏によって考案されました。ジャクソン氏はアニマルプラネットで放送されていた「猫ヘルパー ~猫のしつけ教えます~」という番組の中で猫の問題行動を解決している専門家です。

そんな彼が考案したこのおもちゃは上下に振るとカラカラという音が鳴り、猫の興味を惹きます。手のひらサイズのこちらは、誤飲の心配もいりません。普段あまりボール遊びをしない子も、カラカラ音やおもちゃについている羽に興味を持ち、ひとり遊びをしてくれるでしょう。

プラスの工夫としては、キャットタワー用のおもちゃとして吊しながら使用するのもおすすめです。ただし、羽部分は取れやすくなっているため、誤飲が心配な方はあらかじめ取ってから遊ばせるようにしましょう。

 

3.定番おもちゃの「カシャカシャぶんぶん スーパーロング」

カシャぶん

画像はAmazonより(http://amzn.asia/1WC74KO


多くの猫たちを虜にしている猫じゃらし「カシャカシャぶんぶん」は、ロングタイプをチョイスしてみましょう。ロングタイプなら、棒の長さが47~82cmまで調節でき、紐も85cmと長くなっているため、遊びの幅が広がります。

座ったまま遊べるので、飼い主さんも負担を感じにくいでしょう。また、高い場所でも遊ばせやすいので、キャットウォークに慣れさせたいときにも使ってみてください。

オーロラフィルムが発するカシャカシャ音は、猫の狩猟本能を存分に掻き立ててくれます。ただし、こちらは食いつきがよすぎるため、中には休憩しないまま遊び続けてしまう子もいるので、1回10分を目安にしながら遊ばせましょう。

4.猫の目に優しい「じゃれ猫 LEDにゃんだろ~?!光線」

じゃれ猫
画像はAmazonより(http://amzn.asia/9cAf8Ux
 
ボタンを押すと床や壁にネズミのシルエットが映し出されるこちらのおもちゃはレーザーポインターのように見えますが、LEDを使用しているため万が一、猫の目に向けてしまっても安心です。

座ったまま遊ばせられるので、猫じゃらしよりも手軽に飼い猫の運動量を増やせます。そして、単4電池1本で長持ちし、価格も800円前後となっているのでコスパ的にも大満足できるでしょう。

しかし、こうしたおもちゃは実体が掴めないため、猫に「狩りが成功した」という気持ちを与えてあげにくくなります。ですから、使用するときは猫じゃらしを併用し捕まえさせることで、猫に自信をつけさせてあげましょう。

 

5.多頭飼いさんにおすすめな「みつまたトンネル」

みつまたトンネル

画像はAmazonより(http://amzn.asia/gWZc4sH


多頭飼いの方は、大人数でも遊べる「みつまたトンネル」がおすすめです。こちらは全4つの出入り口が設けられ、内部にはカサカサ素材が使用してあるため、猫の興味を惹きやすいでしょう。おもちゃとしてだけでなく、隠れ家やペットハウスとしても使用できます。

トンネルタイプのおもちゃは場所を取りやすいものですが、こちらは折りたたみ収納ができるので、置き場所に困りません。猫だけでなく、子犬やウサギなども一緒に遊べるのも嬉しいポイントです。

愛猫に合ったおもちゃを選ぼう

あそぶ猫

性格に合わせたおもちゃを


おもちゃを選ぶ時は愛猫の猫種や性格、運動能力なども考慮しましょう。例えば、マンチカンのような短足の猫はジャンプ力が低いため、上下運動以外の動きが楽しめるおもちゃを与えてあげることも大切です。

自分に合ったおもちゃがあれば、猫も満足でき、ストレスを上手に解消できるようになるので、飼い主さんはぜひこれを参考に、愛猫にウケるおもちゃを選んでいきましょう。


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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。