18年度最新版!ファーストフード株主優待ランキング

みんな大好き!ファーストフード株主優待ランキング発表です!利回りはもちろん、使い安さの面なども考慮しました!

みんな大好き!ファーストフード株主優待ランキング発表です!利回りはもちろん、使い安さの面なども考慮しました!

時間がないときに短時間で食事できたり、価格が安くてお財布が助かったりと、現代人にはファースフードはとてもありがたい存在ですよね。最近は味や健康面で気を遣ったメニューなども登場してきており、愛好されている方も多いのではないかと思います。かくいう私も牛丼が大好きでよく行きます。

そして、ファーストフードの株主優待は意外と多いのです。ファーストフードを良く利用する方にはお得に利用出来るファーストフードの株主優待は非常に魅力的だと思います! そこで今回は、株主優待+配当の利回りランキングで、最上位のファーストフードの株主優待はどこかを見てみたいと思います。今回は利回りの観点に加え、店舗数の多さや使いやすさなど総合的な観点からガイドが3銘柄を選出しました。

※株主優待は額面通りの評価となっています(一部ガイドが推定)。予想配当+予想優待売却利回りはあくまでも参考としてご覧下さい(2018年7月4日の終値で試算しております)

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それでは、第3位から順にご紹介していきましょう。
 

第3位 日本マクドナルドホールディングス(東証ジャスダック<2702>)

予想配当+予想優待額面利回り:2.3%

【2018年7月4日株価】5480円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=54万8000円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 30円
【株主優待権利確定月】 6月、12月
【優待内容】優待食事券
100株以上 1冊
300株以上 3冊
500株以上 5冊
※バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊


第3位は日本マクドナルドホールディングス(東証ジャスダック<2702>)です。言わずと知れた世界最大のハンバーガーチェーンの日本法人で日本のファーストフード最大手企業となります。

今回は100株を購入し優待食事券を2冊獲得したケースを想定しています(株主優待は9480円として評価し、利回り計算を行っています。

業績については中国食肉加工工場の消費期限切れ鶏肉使用の発覚、異物混入問題と、相次いで不祥事が発生したことで客足は更に遠のき、2期連続の大赤字に陥っていた時期もありました。しかし、販促キャンペーンや味の改良、お客を飽きさせない新商品の入れ替えなどが奏功し、客足が戻ってきました。2017年12月期は過去最高益を更新しており、経営は完全に回復したと言えると思います。

好業績を背景に株価は50日移動平均線や200日移動平均線を支持線として長期的に上昇しているところです。現金配当と株主優待を合わせた予想利回りは2.3%と、やや物足らない利回りとなっています。しかしながら、同業他社と比べると収益性には改善の余地があることから、その分株価にも上昇余地が存在すると思います。できれば50日移動平均線や200日移動平均線などまで調整してきたところで購入を検討出来ると良いと思います。株価に上昇余地があるのだとすれば、株主優待の利回り自体は低いのですが、マクドナルドをよく利用する人にとっては魅力的と考えることもできるのではないでしょうか?
 

第2位 松屋フーズ(東証1部<9887>)

予想配当+予想優待額面利回り:2.5%

【2018年7月4日株価】 3705円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=37万0500円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 24円
【株主優待権利確定月】 3月末
【優待内容】 100株以上で優待食事券10枚
※1枚で主要メニュー等より1品選択可。牛めし・とんかつ店舗にて利用可


第2位は松屋フーズ(東証1部<9887>)です。柱は和食ファーストフード店「松屋」ですが、とんかつ店やすし店などの新業態も育成中です。

同社の株主優待は金額ではなく、1食を決める珍しいタイプ。株主優待券は松屋ではラージ定食・W定食を除く全てのメニューから1品ご利用可能となっていますので、利用するメニューによっては2%近くの利回りとすることも可能です。今回は100株を購入し、優待食事券10枚を獲得したケースを想定して利回り計算をしています(優待食事券は1枚700円と評価しています)

業績は緩やかな拡大基調です。株価は2017年の始めをピークとして緩やかな下落基調が続いているところです。ここ5年ほどは11月頃から株価が上昇する傾向があるように見えますので、じっくりと株価が調整するのを待ち10月頃に購入するかどうかを検討しても良いように思います。
 

第1位 吉野家ホールディングス(東証1部<9861>)

予想配当+予想優待額面利回り:3.7%

【2018年7月4日株価】 2168円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=21万6800円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 20円
【株主優待権利確定月】 2月末、8月末
【優待内容】 飲食券(300円)
100株以上 10枚
1000株以上 20枚
2000株以上 40枚


今回の第1位は牛丼の老舗企業、牛丼国内2位の吉野家です。同社の主軸の牛丼以外にも持ち帰りすし「京樽」、ステーキハウス「どん」、讃岐うどん「はなまる」なども展開しています。

今回は100株を購入し、飲食券(300円)を年間で20枚獲得したケースを想定して利回り計算をしています(株主優待は6000円として評価し、利回り計算しています)。

新商品の投入と既存商品のブラッシュアップ、店舗拡大による増収、原価率低減による増益によって足元の業績は好調です。好業績を背景に株価は50日移動平均線や200日移動平均線を支持線として長期的に上昇しているところです。できれば50日移動平均線や200日移動平均線などまで調整してきたところで購入を検討できると良いと思います。

参考:日本株しっかりサポートナビ

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