19年度最新版!必読のスーパー株主優待ランキング

株主優待を利用して普段の買い物をお得にしましょう!

株主優待を利用して普段の買い物をお得にしましょう!

2019年は様々なものが値上げされています。さらに10月には消費税増税が予定されています。しかし、普段の生活に関しては少しでも日々の出費は抑えたいところ。そこで今回は、毎日の食費を少しでもお得にできるように、スーパーのお買い物優待券を株主優待で出している銘柄の中での配当利回りランキングを見てみたいと思います! 

配当に加え、株主優待のお買い物優待券を利用した場合(※)の総合利回りで、これはと思えるトップ3をランキングしてみたいと思います。

※利回りを計算する上での株主優待の評価方法ですが、最大で1ヶ月3万円(1年で36万円)を当該企業店舗で買い物したことを想定して、どれだけの金額が割引されるかを計算しています。2019年6月3日の終値で試算しております。
 

第3位 エコス(東証1部<7520>)

予想配当+予想優待額面利回り:6.54%

【2019年6月3日株価】1377円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=13万7700円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 30円
【株主優待権利確定月】 2月、8月
【予想PER/実績PBR】6.7倍/1.1倍

【優待内容】(1)優待券(100円)または(2)コシヒカリ米
100株以上・・(1)30枚または(2)2kg
1,000株以上・・(1)100枚または(2)4kg
10,000株以上・・(1)200枚または(2)8kg


エコス(東証1部<7520>)は東京・多摩地区から北関東に展開する食品スーパーです。店舗数が多く使いやすい株主優待だと思います。

今回は100株を購入して優待券(100円)を年間で60枚獲得した場合を想定しています(株主優待は6000円で評価して利回り計算しています)。

業績は緩やかな拡大基調をたどっており、2019年2月期は営業利益ベースでは最高益を更新。2020年2月期も最高益を更新する見込みで、株価にも割安感があります。ただ、株価は下落基調が続いており、まずは株価の下げ止まりを確認してから投資を検討したいところです。
 

第2位 イオン(東証1部<8267>)

予想配当+予想優待利回り:7.55%

【2019年6月3日株価】1854円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=18万5400円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 32円
【株主優待権利確定月】 2月、8月
【予想PER/実績PBR】64.6倍/1.4倍
【優待内容】 
半期100万円までの買上金額に対し、保有株に応じた返金率でキャッシュバック特典等のあるイオンオーナーズカード。また長期保有でイオンギフトカードの特典も。詳しくは同社HPをご覧下さい。


今回の第2位はイオン(東証1部<8267>)です。我々庶民にはスーパーやショッピングモールとして馴染みが深いですが、スーパーの他にも専門店、デベロッパー、金融などを持つ純粋持ち株会社となっています。流通では国内2強の一角(もう一方はセブン&アイ・ホールディングス)。

今回は100株を購入し、半期100万円までのお買上金額に対し3%の返金率でキャッシュバックされるオーナーズカードを入手し、買い物をしたことを想定しています(株主優待は月額3万円利用、年間36万円×0.03=1万800円で評価して利回り計算しています)。近くにイオンやマックスバリューがある方にはとってもお得な優待だと思います。

業績は緩やかな拡大基調となっています。2015年にはマルエツやカスミなど首都圏スーパーも傘下に収めており、ネットワークは他社の追随を許さないところまで来ています。もう一方の雄であるセブン&アイ・ホールディングスと共に、長期にわたり緩やかな業績拡大を期待できるのではないでしょうか。

株価は2018年末までは上昇トレンドが続いていましたが、足下は全体市況の影響もあって調整局面が続いています。こちらも株価が落ち着いたところでの購入を検討したいところです。
 

第1位 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(東証1部<3222>)

予想配当+予想優待利回り:8.22%

【2019年6月3日株価】925円
【株主優待獲得最低投資額】 100株=9万2500円
【今期予想現金配当(1株あたり)】 16円
【株主優待権利確定月】 2月、8月
【予想PER/実績PBR】22.6倍/0.8倍
【優待内容】
買い物割引券(100円割引、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東の店舗にて1000円の買い物につき1枚利用可能)または食品(※)
100株以上 30枚
500株以上  60枚
1,000株以上 100枚
2,000株以上 150枚
3,000株以上 180枚
5,000株以上 300枚
※上記枚数は買い物割引券の場合。食品の場合はお米・レトルトカレー等5点より1点選択(株式数に応じて量が異なります。詳しくは同社HPをご覧下さい)


今回の第1位はイオン系の食品スーパーである、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(東証1部<3222>)となりました。マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東を傘下に持つ、首都圏スーパー最大手企業となります。イオンが実質的に51%以上の株式を保有します。

今回は100株を購入し、買い物割引券(100円割引)を年間で60枚獲得したケースを想定しています(株主優待は6000円として評価し、利回り計算を行っています)。

業績は緩やかな拡大が続いています。一方で株価は調整局面が続いており、こちらも株価が落ち着いたところでの購入を検討したいところです。

参考:日本株通信

※記載されている情報は、正確かつ信頼しうると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性または完全性を保証したものではありません。予告無く変更される場合があります。また、資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願い申し上げます。

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