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ひとりの時間も大事。でもその気楽さに慣れ過ぎると、将来ふたりで暮らす結婚生活が難しくなってしまうかも。

独りの生活に慣れるほど、他人と暮らすのが難しくなる

すでに同世代の友人たちは、結婚して家庭を築いています。遅いスタートになるぶん、周囲の家庭を参考にできるメリットはありますが、逆に独り身が長かったことが仇となり、他人との共同生活が難しくなることも。

男女とも、自立するほどシングルライフにこだわりが出やすくなるもの。結婚して失われる(かもしれない)自由な時間とお金を天秤にかけ「今のままでもいいか」と自分に言い聞かせてしまう大人の女性は少なくありません。

生涯独身を貫く覚悟ができているならばそのままでもいいですが、もし頭の片隅に「できれば」「いつかは」結婚したいと思っているならば、今の生活を見直し「他人との生活を受け入れる」柔軟さを身につけること。

積み上げてきた生活スタイルを変えるのは、簡単なことではありません。
「相手が決まってから変えればいいや」という意識では、いい人に出会えたとしても、結婚に対する意識のすり合わせでつまずくことに。大人の男女の結婚確率が落ちるのは、出会いが減るだけでなく、生き方を変えられない頑固さにもあるのです。