アルファロメオ ステルヴィオ クアドリフォリオカーボン製プロペラシャフトやアルミ製のドアやボンネットなどを用い軽量化。車両重量は1830kgとされたジュリア・クアドリフォリオと同様、ブラック基調のスポーティなインテリア。レザーとアルカンターラ、カーボンなどが用いられている。ステアリングにはエンジンスタート/ストップの赤いスイッチが備わる最高出力510ps/最大トルク600Nmを発生するV6ツインターボを搭載、特別にチューンされたZF製8速ATが組み合わされる。0-100km/h加速3.8秒、最高速は283km/hにアルファロメオ ステルヴィオ クアドリフォリオ電子制御クラッチを用いて左右輪のトルクを最適に配分するアクティブトルクベクタリングを採用。4WDシステムのQ4テクノロジーは駆動力配分をリアルタイムでコントロールするアルファロメオ ステルヴィオ クアドリフォリオボディサイズは全長4702mm×全幅1955mm×全高1681mm、ホイールベース2818mm。クアドリフォリオにはカーボンインサート付きボディ同色サイドスカートなどを装着、よりスポーティなスタイルに仕立てられている2016年11月のロサンゼルス・オートショーでお披露目されたブランド初のSUVモデル。四つ葉のクローバーを意味するクアドリフォリオは、アルファロメオのレース活動の象徴として、レースカーやハイパフォーマンスモデルなどを飾ってきたアクティブサスペンションや4WD、アルファDNAプロセレクターなどを統合制御するアルファCDC(シャーシドメインコントロール)により、パフォーマンスを向上させている走行特性を変更するアルファDNAプロセレクターも採用、クワドリフォリオではレースモードも備わるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。