2007年に登場した、ピニンファリーナによる流麗なスタイルをもつFRの4シータークーペ&カブリオレ。2017年に恐らく最後のマイナーチェンジを受けたマセラティグラントゥーリズモ MCグラントゥーリズモ MC。MC(マセラティコルセ)はマセラティのレースの伝統を体現する、よりスポーティなモデル。エアベントを備えたカーボンボンネットが特徴的マラネッロのフェラーリ工場で手組みされる4.7LのV8NAエンジン。最高出力460ps/最大トルク520Nmを発生する基本的には従来のスタイルを踏襲したラグジュアリーなインテリア。タッチスクリーンやダブルロータリーダイヤルなどで、ボタン数が減りすっきりした印象にポルトローナフラウの高級レザーを使用。MCはレザー&アルカンターラのコンビシートを採用するマセラティグランカブリオ スポーツグラントゥーリズモとグランカブリオのそれぞれにスポーツとMCを用意。価格はグラントゥーリズモスポーツ 1890万円、MC 2216万円、グランカブリオスポーツ 2000万円、MC 2175万円グランカブリオ スポーツ。ボディサイズは全長4910mm×全幅1915mm×全高1380mmマセラティグランカブリオ スポーツマセラティグランカブリオ スポーツグラントゥーリズモ MC。バンパーやエアダクトなどを変更し、空力性能を向上。MCでは空力抵抗が10%以上低減されているマセラティグラントゥーリズモ MCグラントゥーリズモ スポーツ。スポーツには路面状況に応じて常に減衰力を調整してくれるスポーツスカイフック・サスペンションが標準装備されるグランカブリオ MC。リアスタイルも異なり、スポーツはオーバル型のテールエンドを両端に配置、MCはメッシュ・ディフューザーから2本の円形テールパイプが突き出たデザインに仕立てられているグランカブリオ MC。ZF製の6速AT(MCオートしシフト)を搭載。オートのノーマルとスポーツ、マニュアルのノーマルとスポーツ、アイス、という5つのモードが選択できる1957年に登場したマセラティ初の量産モデル、3500GT。3.5Lエンジンに5MTの組み合わせ。当初はクーペのみだったが、市場の要望によりスパイダーが追加されているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。