ミニ初のプレミアム・コンパクトSUVとして登場したクロスオーバーが初のフルモデルチェンジ。2017年2月に日本でも発表、3月2日の“ミニの日”に納車がスタートしたMINIクロスオーバーボディサイズは全長4315mm×全幅1820mm×全高1595mm。ラインナップはFFのクーパーD(393万円)、4WDのクーパーD ALL4(421万円)とクーパーSD ALL4(493万円)、プラグイン・ハイブリッドのクーパーS E ALL4(479万円)、ハイパフォーマンスモデルのジョン・クーパー・ワークス(556万円)MINIクロスオーバーステッチの入ったレザーやメモリー機能付き電動シートなども選べるなど、プレミアム・コンパクトらしい装備が用意されている旧型より広く快適になった、40:20:40の分割可倒式リアシート。前後のスライド機能やバックレストの角度調整が可能となっているラゲージ容量は旧型より100L広い450Lを確保。ラゲージ後端にはアウトドアなどでベンチの様に腰掛けられるピクニック・ベンチも用意されるなど利便性も向上円形デザインを随所に取り入れたミニらしい仕立ての室内空間。クロームパーツなどを取り入れて高級感を演出しているMINIクロスオーバーDとSDには2Lディーゼルターボを搭載、Dは最高出力150ps/最大トルク330Nm、SDは190ps/400Nmとなる。プラグイン・ハイブリッドは136ps/220Nmの1.5Lターボに88ps/165Nmのモーターを組み合わせている車間距離を適切に保ってくれるアクティブ・クルーズ・コントロールや、衝突回避・被害軽減ブレーキを標準装備。縦列駐車のステアリング操作をアシストしてくれるパーキング・アシストをオプションで採用するJC08モード燃費はクーパーD 21.2km/l、クーパーD ALL4 21.3km/l、クーパーSD ALL4 20.8km/l、クーパーS E ALL4 17.3km/l(EV走行は最大約40km)MINIクロスオーバーこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。