剥がすのは絶対NG! 効率よく素早く落とすには

オフした後も、爪にダメージを残さないのが大切

オフした後も、爪にダメージを残さないのが大切

ジェルネイルは持ちが良い分、オフするのがちょっと大変。ついつい面倒で、無理矢理剥がしていませんか? 爪は縦・横・縦の3層になっていますが、層が剥がれると爪が白くなって、横に線が入ってしまいます。何度も繰り返すことで、どんどん爪が薄くなり水がしみて痛いというところまで悪化してしまう人も。

今回は、ジェルポリッシュを塗った状態からオフしていく方法をご紹介します。ジェルとポリッシュの良いところをあわせたジェルポリッシュは、ボトルタイプで簡単に塗れサンディングも不要。

ソフトやハードジェルはオフしにくいため、ジェルリムーバーを塗布する前に自爪を傷つけないよう少しずつ表面全体を削り、浸透しやすくする必要があります。一方ジェルポリッシュは、持ちが2週間と短いのがデメリットですがオフがとっても簡単です。


ジェルネイルは除光液で落とせるの?

ジェルネイルはどのタイプも基本的にアセトンが含まれた専用のジェルリムーバー(アセトン)を使って落とします。除光液にもアセトンが含まれていますが、マニキュアを落とす位の配合なので、ジェルをキレイに落とすことはできません。ネイルリムーバーと間違えないように、ジェル用のジェルリムーバーをチョイスしましょう。


ダメージレスなジェルネイルの落とし方

事前に小さくコットンをカットしておくと便利

事前に小さくコットンをカットしておくと便利

1.コットンはそのまま使うと大きすぎるので、爪のサイズに合わせて切ったコットンを使用します。ジェルリムーバー(アセトン)をひたひたとするまで含ませましょう。

 
アルミホイルは10センチ四方くらい

アルミホイルは10センチ四方くらい

2.蒸発を防ぐために、アルミホイルをコットンが中でずれないよう指にぴったり巻きつけます。ジェルポリッシュは落としやすいので5分(メーカーによって異なり10分の場合も。時間を確認しましょう)そのまま放置します。





 

力を入れないでも落ちる位が目安

力を入れないでも落ちる位が目安

3.アルミホイルとコットンを外し、剥がれてきたネイルをウッドスティックで剥がしていきましょう。強くこすらないと落ちない場合は、もう少し放置タイムが必要です。






 

落とし残しがないかチェック

落とし残しがないかチェック

4.甘皮周りもしっかりとウッドスティックでこすっていきます。








 

爪の層がはがれていない状態

爪の層がはがれていない状態

5.ぽろぽろと簡単にオフできて、爪への負担が最小限。繰り返しジェルネイルを楽しむために、自分でオフする時も爪に優しくが鉄則です!









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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。