自分でネイルサロン並みのジェルネイルに挑戦! 

自分でネイルサロン並みのジェルネイルに挑戦!

自分でネイルサロン並みのジェルネイルが実現できたら…そんな願いを叶えるには、正しい知識と技術が必要です。理想のジェルネイルが実現するようにしっかり覚えてから、挑戦してみましょう!

ジェル前のプリパレーションが完了したら、いよいよジェルネイルを始めます! ジェルで地爪をコーティングするやり方をご紹介! ジェルを始める前に、使用する用品の確認をしましょう。

 


 

 

1. ベースになるジェルを筆に取ります。おろしたての筆を使用する場合には、クレンザー等で筆をよく拭いてから、筆全体にジェルを馴染ませて使うと良いでしょう。

 
 

 

2. 爪にジェルを塗布します。甘皮周りにジェルが付かないように、爪周り1~2ミリ程度離すように塗りましょう。筆を軽く運ぶようにするのがコツです。

 
 

 

3. 全体のジェルの厚みが均一になることが理想的です。

 
 

 

4. ライトに入れます。照射時間は使用するメーカーの指示に従いましょう。

 
 

 

5. 続いてトップコートになるジェルを塗布します。ベースのジェルよりも塗り方に注意が必要です。

 
 

 

6. 表面に凹凸があると、凹んでいる部分にきちんとライトが当たらないことがあります。その部分だけ固まらなかったり、艶が出ませんので気をつけましょう。

 
 

 

7. 様々な角度からよく確認します。慣れないうちは指1本ずつ塗布して硬化をすると良いでしょう。

 
 

 

8. トップのジェルが塗布できたら再度ライトに照射します。トップのジェルは多少厚めに塗っています。その為、ジェルが光に反応して硬化する際に発生する摩擦熱で熱さを感じることがあります。熱いと感じたら、画像のようにライトの手前に置いて待ちます。(あまりにも熱い場合は一旦ライトから手を出してください)

 
 

 

9. ライトから手を出して、ワイプやコットンに染み込ませたジェルクリーナーもしくはノンアセトンポリッシュリムーバーで爪の表面に残っている未硬化ジェルを拭き取ります。

 

「クリアージェルで地爪をコーティング」出来上がりです! 

「クリアージェルで地爪をコーティング」出来上がりです!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。