名古屋の人気急上昇エリア!円頓寺商店街ぶらり散策(画像)

大竹 敏之

大竹 敏之

名古屋 ガイド

名古屋めしと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の喫茶店完全版』『名古屋の酒場』『なごやじまん』など。コンクリート仏師・浅野祥雲の研究をライフワークとし作品の修復ボランティア活動も主宰する

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円頓寺
名古屋駅と名古屋城を結ぶルート上にある円頓寺商店街
円頓寺
円頓寺巡りに先駆けてゲットしておきたいのが地元発のフリーマガジン『ポゥ』。マップが詳細で心強いガイドになる。商店街各所や名古屋駅の観光案内所で無料配布されている
円頓寺
いったんアーケード街から外れて古民家や土蔵が並ぶ四間道へ
円頓寺
上段右が五条橋の擬宝珠、上段左が屋根神様、下段は金刀比羅神社
円頓寺
「みよし」の味噌煮込みうどんはつゆがすっきりしてビギナーでも食べやすい。ハヤシライスとシチューの中間のような「勝利亭」のミヤビヤ。「Arancha」の鉄板スパゲティは、味噌カツやエビフライなどトッピングを“全乗っけ”してシェアすると盛り上がる。名古屋名物のひとつとも言える「西アサヒ」の絶品タマゴサンド
円頓寺
アツアツほくほくの「丸小」のコロッケ1個90円。えびせんべいで目玉焼きをはさみソース、マヨネーズをぬる「富久屋」のたません。「甘太郎」のお好み焼きは1個ずつ銀紙にくるんであり1個110円のリーズナブルさも人気の理由。「まつば」は昭和8年創業の名古屋屈指の老舗喫茶。アントーストはメニューには載っていないが注文すれば作ってくれる
円頓寺
こってり味噌味のどてがうまい「どて焼 五條」、ワインやタパスがリーズナブルな「BAR DUFI」、全国の銘酒を楽しめる「立呑み お酒の神様」、円頓寺銀座のシンボル的ロックバー「テラゾ」
円頓寺
「ナゴヤ座」は大人3500円(1ドリンク付)で小学生以下は1000円引き。金土日の各昼夜2回公演
円頓寺
「円頓寺 七夕まつり」はアーケードの天井からぶら下がる地元の人手づくりのはりこも楽しい
円頓寺
アーケード街全体がトリコロールに染まる「円頓寺 秋のパリ祭」
円頓寺
「喫茶、食堂、民宿。西アサヒ」は昭和ひとケタ創業の老舗喫茶を再生し2015年春にオープン。2階のゲストハウスは1泊3240円~
円頓寺
おみやげには円頓寺オリジナルグッズを。てぬぐい864円、ポストカード200円、エコバッグ(近日発売)など。「月のののうさ」(はきものの野田仙」内)「飯田洋服店」で買える
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