「ポルセリ」ミラノ発祥の老舗バレエシューズブランド

Porselli

バレエシューズ デニム 参考商品 レオパード 3万2000円(税抜) その他 2万9000円(税抜)/以上すべてPorselli(ポルセリ)

フェミニンな見た目と履きやすさから、ファッショニスタの定番アイテムとなっているのが、バレエシューズ。みなさんのワードローブにも1足はあるのではないでしょうか?

今回は、イタリアオペラ界の最高峰、ミラノ・スカラ座を始め、ローマのオペラ劇場や国立ダンスアカデミーなども御用達の老舗ブランド「Porselli(ポルセリ)」のバレエシューズを紹介します。

ポルセリのバレエシューズは、セレクトショップなどで展開されており、ファッション感度の高い人は知っているブランドです。フランス発ブランド「A.P.C.(アーペーセー)とコラボしたバレエシューズも話題となりました。
   

ポルセリとレペットの比較

バレエシューズというと、フランスのダンスブランド「Repetto(レペット)」が有名ですが、レペットとポルセリの違いとして、レペットはすっきりとしたフォルムで上品な印象。少し履き口が浅いデザインで、いかにも正統派のバレエシューズと言った感じです。

一方、ポルセリは柔らかくなめした味わいのある革が特徴で、レペットより、甲の履き入れ口が深めです。個性的なデザインで、全体的にほっこりとした印象です。
 
Porselli

パンプスタイプ ホワイト・ブラック 3万円(税抜) シルバー・ゴールド 3万2000円(税抜)/以上すべてPorselli(ポルセリ)
 

ポルセリの魅力と履き心地の良さの秘訣

では、もう少し詳しくポルセリについて紹介します。ポルセリとは、1919年に、イタリア・ミラノで創業されたバレエ用品メーカー。バレリーナたちの特性を考えたシューズは、足に負担がかからない仕立てが特徴です。この評判は、瞬く間に広がり、1930年代には、バレエ関係者を中心に、パリ、ロンドンなどヨーロッパ各地で愛用されるようになりました。そして多様化した現代では、ファッショニスタのおしゃれアイテムとして親しまれています。日本には、2009年に上陸しました。

柔らかな履き心地がポルセリの魅力。初代エウジェニオ・ポルセリ氏によって考案された製法は、そのすべての工程が職人による手作業で、靴底も打ち付けのレザーとなっています。フラット、ヒール、ジャズの3型から構成され、全アイテム共通の特徴として、甲が広くレザーが柔らかいので足に馴染みやすいことが挙げられます。さらに、足元をすっきりと見せてくれる美しいデザインも人気となっています。カラーバリエーションも豊富なのが嬉しい。また、履き口にぐるっとゴムが通っており、自分の足に合わせて絞って使うことが可能です。ノスタルジックでありながら、どんなスタイルにも合うシューズは、大活躍すること間違いなし。
 

ポルセリで1番人気! 定番の踵「0.5cm」タイプ

バレエシューズならではの軽い履き心地に、思わず感動してしまう1足。 ヒール0.5cmで、固めの靴底とやわらかい履き口のギャップが◎。履き口にぐるっと回されているゴムがフィット感を高めてくれ、自分の足に合わせて調整できるのが嬉しい。スエード独自の柔らかさと質感が魅力なバレエシューズは、秋に向けてこの時期からチェックしておきたい。パイピングとの2トーンカラーが可愛いモデルです。
 

モードな雰囲気を醸し出してくれるジャズシューズ

レースアップタイプのジャスシューズは、バレエシューズと違い、足の甲まで覆われる作りなので、より履きやすく、モードな雰囲気を醸し出してくれます。柔らかい革が使用されているので、足にストレスがありません。マスキュリンな印象をコーデに加えたい方におすすめです。
 

実際の履き心地は? サイズ感はジャストでOK!

今回、実際にポルセリのシューズを履いてみました。ガイドは普段23cmで、スニーカーですと23.5cmで、甲の幅は普通です。36と37を試し履きしたのですが、36だと少しきついくらいで、37だと余裕がある感じでした。紐で調整できるので、37でもブカブカして脱げるといったことはありませんでした。

ただポルセリの革は履いているうちに馴染んでくるので、ピッタリめの履き心地が苦手でなければ36でもいいかもしれません。靴下を合わせる場合は、37がいいと思いました。本当に軽い履き心地で、ストレスフリーでした。

以上、いかがでしたか? 一度履いたら手放せなくなる柔らかさのポルセリのバレエシューズは、活用頻度が高くなること請け合いです。

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【取材協力】
Porselli(ポルセリ)
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